チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第1番『冬の日の幻想』 ティルソン・トーマス

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
463615
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

名盤復活! ティルソン・トーマスの“冬の日の幻想”
チャイコフスキー:交響曲第1番“冬の日の幻想”、ドビュッシー:映像

1970&71年ステレオ録音。ティルソン・トーマスの名前を一躍有名にした快演盤。両作品ともに小気味よくきざまれるリズムとシャープなフレージングが見事で、前者ではそれが爽快な情感表出に直結し、後者では、特にイベリアでの解像度高い音楽づくりに結実しています。リマスターによる鮮度向上も実に嬉しいところ。MTTは天才です。80分50秒収録。

総合評価

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LP発売から40年以上経つが、未だにこれを超...

投稿日:2015/01/21 (水)

LP発売から40年以上経つが、未だにこれを超える演奏はないと信じる。全体をとおしてスピード感と瑞々しさが印象深い。1楽章の開始もまさに「冬の日の幻想」という感じで、ひやっとした寒さが心地よい。フレーズの処理が巧みなのでつい引き込まれる。2楽章は一転して落ち着いたテンポで歌い上げる。やはりイメージにあった良い演奏である。3楽章の中間部は懐かしさいっぱいで涙を誘う。テンポの扱いは絶妙である。4楽章練習番号「F」での突然のテンポ変化も、私は好ましく感じた。 特筆すべきはコーダの盛り上げ方である。突き進むようなティンパニには聴くたびに心躍らされる。今は名指揮者となったティルソン・トーマスが、ボストン交響楽団の副指揮者であったときに、1曲ずつ指揮者を替えたチャイコフスキー交響曲全集の一環として録音したこの盤は、彼にとってのメジャーデビューであったのかもしれない。ここには若き指揮者の全力投球が見られる。ボストン交響楽団も彼を盛り立てている。最良の録音チャンスであったのだろう。

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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指揮者のセンスの良さで聴かせる演奏だ。 ...

投稿日:2009/08/21 (金)

指揮者のセンスの良さで聴かせる演奏だ。 ただロシアものにしては垢抜けしすぎているような気もする。 フカフカした雪質よりも、氷山のような透明さを感じる。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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トーマス盤を迷った挙句、それでも平均点は...

投稿日:2008/10/03 (金)

トーマス盤を迷った挙句、それでも平均点は取れているだろうと一度はカラヤン&ベルリンフィルを買ってしまったが、片手間仕事のような演奏でがっかりした。やっぱり最初からトーマス盤にするべきだった。この一枚を製作する意気込みが全然違う。ボストン響とまさに「いい仕事」を残したという演奏です。

USAX さん | 我孫子市 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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