チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1975)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT059
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

1975年東京ライヴ ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル/チャイコフスキー:悲愴

やはり巨匠のチャイコフスキーは特別で、心の底より感動が込み上げてまいります。人智を越えた演奏とはこのことで、平常心では聴けぬ「悲愴」でございます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』
 レニングラード・フィルハーモニー
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
 録音:1975年6月7日、東京文化会館でのライヴ(ステレオ)


CDは国内プレスとなります。

総合評価

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音質は確かに悪いが、ある程度聴く耳(過剰...

投稿日:2014/09/30 (火)

音質は確かに悪いが、ある程度聴く耳(過剰な高音質を求めない耳)を持っていれば、この演奏がどれ程すごいかわかるはずだ。 他でも書いたが、私がクラシックを聴いて戦慄したのはテンシュテットとこの人だけである。 そして、この悲愴は聴き手を恐怖の底へ引きずりこむ。

ムラファン さん | 大阪府 | 不明

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他の方のレビューに多数「音が悪い」とのコ...

投稿日:2012/08/12 (日)

他の方のレビューに多数「音が悪い」とのコメントがあったのでかなり身構えて聴き始めたが、なんのなんの結構良く録れているでないの!確かに少々ノイジーだし、ほんのわずか不安定な箇所もあるにはあるが鑑賞には何ら支障は無いと個人的には感じた。ちなみに当方のシステムはアルニコ時代のALTECのユニットを中心とした、いわゆるちょっとしたヴィンテージものであるが最近の音を弄りすぎのデジタル録音よりよっぽど快適に音楽を楽しめた。貧弱な現代のユニットではこの録音のアラばかりが目立ってしまうのかな、と感じてしまった次第。演奏については最早言わずもがなであろうが、中でも第1楽章のクライマックスの凄まじさは空前絶後。

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そんなにクソミソに言うほど音質に手を加え...

投稿日:2010/10/08 (金)

そんなにクソミソに言うほど音質に手を加えているとは思えない。音をいじくり回すことが大好きなAltusにしては、ほとんど手を加えていないのではないか?何よりこの凄まじい演奏を聴いて、音質がどうのこうのと気になる余裕など無かった。圧倒的だ!1942年フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルの第九を聴いて「音質が悪い」と文句をつけることと同じほど愚かなことだ!音質の優劣を超越した歴史に残る名演で、いちいち四の五の細かいことに注文を付ける感性を俺は疑う!!

拝一刀 さん | 千葉県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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