チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD

交響曲第6番『悲愴』 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1960)(シングルレイヤー)(限定盤)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9049
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ第22回発売
チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
生産限定盤

ロシア的情緒をスケール豊かに堂々と表現しながらも、細部に至るまで驚くほどの精緻な演奏を聴かせており、この名作に込められた作曲家の内面の苦悩を見事に描き出しています。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターよりエミール・ベルリナー・スタジオで2012年DSD化。(Universal Music)

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

 録音時期:1960年11月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 ※SACD対応プレイヤーで再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。(Universal Music)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第6番 ロ短調 作品74≪悲愴≫ 第1楽章:Adagio-Allegro non troppo
  • 02. 交響曲 第6番 ロ短調 作品74≪悲愴≫ 第2楽章:Allegro con grazia
  • 03. 交響曲 第6番 ロ短調 作品74≪悲愴≫ 第3楽章:Allegro molto vivace
  • 04. 交響曲 第6番 ロ短調 作品74≪悲愴≫ 第4楽章:Finale.Adagio lamentoso

総合評価

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以前、このSACDを聴きもしないでその価格に...

投稿日:2016/02/13 (土)

以前、このSACDを聴きもしないでその価格にのみ反応したレビューをしたことがあるが、誠に恥じ入るばかりである。SACDを再生できるプレーヤーを入手してからそのクオリティーに驚いたものの、先のレビューの手前チャイコの4,5,6番はスルーしていたが、とうとう我慢できずにSACD化に踏み切った。こんなにも音質(音の密度が濃くて前後に広がってくる。素晴らしい)が向上し、細かなニュアンスが表現されるとは思っていなかった。4,5,6番どれも良い。発売から数年経っていてまだ在庫はあるようだが、限定版なので早めに入手されることをお勧めしたい。ホントと良いわ。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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たしかに、シングルレイヤー4500円は高い・...

投稿日:2013/03/24 (日)

たしかに、シングルレイヤー4500円は高い・・ハイブリッドの手間を考えればなおさら(いくら発売数が少ないとはいえ、そもそもクラシック自体が2000枚から5000枚程度のセールスでマーケティングしているんだから、たいして変わらないでしょう・・・)。。しかし演奏と録音は・・凄いの一言。 通常CDと聴き比べても段違い。@ダイナミクス、A音の分離、B楽器の音色感、すべてが完璧。60年という録音時期を考えると驚異的の一言。他のEMI、スプラフォン、DGのSACDも相当聴いているが、これは別格的な音質。何度も聴くこと考えると、個人的には4500円の価値はある。もちろん演奏も古今東西あらゆるディスクを考えても現代までこれを超えるものは無いと思う。こういうディスクを聴いているとライブ演奏の価値が自身の中で揺らいでしまうのが怖い・・。

まめ さん | 東京都 | 不明

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 私にとっての“名コンビ”はカラヤン&ベ...

投稿日:2012/06/09 (土)

 私にとっての“名コンビ”はカラヤン&ベルリン・フィルとムラヴィンスキー&レニングラード・フィル。眉目秀麗な前者と質実剛健な後者。いずれも素晴らしいコンビ。耳にする回数はレコーディング数が圧倒的な前者の方が多いけれど,両者の直接対決のうち代表的なのが,このチャイコフスキーの後期3曲。両者とも,それぞれの長所を最大限に発揮した素晴らしい名演。天秤にかけ,どちらが下がるかなど,馬鹿げた話に思えてくる。 さて,この後者。先ほど書いたとおり正に“質実剛健”をそのまま音にした感じ。一切の無駄なく,虚飾ゼロ。前者カラヤンがスーパーモデルなら,こちら後者は一流のアスリート(陸上や水泳などかな…)。 音質の件,従来のCDでは,音の硬さが気になっていたのですが,このSACD化で幾分音が丸くなり聴きやすくなったような気がします。(ここまでは4〜6番共通のレビューです)。始まりと終わりの弱音…ここまで美しく鳴っていたんだ…。攻撃的な金管群も“美しく攻撃的な”金管群になった…!第3楽章など,もう言葉にならないほど。勿論,終楽章の(第1楽章も)研ぎ澄まされた弦楽も素晴らしすぎる!

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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