チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、ロメオとジュリエット チェリビダッケ&ケルン放送響、RAIトリノ響

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARPCD0388
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

初出を含む! チェリビダッケ/チャイコフスキー作品集

初出と思われる『ロメオとジュリエット』はとても良い音質で、美しい演奏です。
 『悲愴』は年代の古さを感じさせる音。(アルブレー)

チャイコフスキー:
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
 ケルン放送交響楽団
 録音:1957年10月21日(ライヴ、モノラル)

・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
 RAIトリノ交響楽団
 録音:1956年5月12日(ライヴ、モノラル)

 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

収録曲   

  • 01. チェリビダッケ/チャイコフスキー作品集

ユーザーレビュー

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これは「ロメオとジュリエット」だけのため...

投稿日:2013/04/01 (月)

これは「ロメオとジュリエット」だけのために手に入れても良いディスクです。「ロメオとジュリエット」は聴いて一瞬ステレオ録音かとはっとしますが、人為的に作り上げた疑似ステレオです。演奏時間は26′10″。とてつもなく緩やかなテンポの中でチェリは緩急自在(緩が主体)の演奏を繰りひろげ、いつしかほの暗い幻想の世界へ誘い込みます。聴く者は時の流れを忘れてゆったりと聞きほれることになります。これほどの演奏を聴くことは珍しく、しかもくっきり明快で美しい音で収録され、特に木管楽器がチャーミングに鳴り響きます。「悲愴」の方はチェリの後年のミュンヘンpoの演奏を連想させる音楽性、完成度の高さがあります。ただ、音質に問題があり、200Hz〜2kHzにエネルギーの偏りが大きく、鑑賞時にはかなり思い切って音質調整しなければなりません。演奏時間はT21′10″ U8′07″ V9′16″ W10′23″です。このディスクは演奏だけなら評価は☆5ですが、「悲愴」の音質のため,評価は☆4とします。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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初出とされているのはプロコやベルリオーズ...

投稿日:2011/10/10 (月)

初出とされているのはプロコやベルリオーズを含めたオール・ロメジュリの60年4月のライブで、チェトラから1994年に出ていたもの。わずかに演奏者の技量に伴う瑕疵はあるものの実に美しい演奏。付け足しっぽいと思っていたコーダの強奏が、実に感動的。でも全体的にはあく抜きの優等生的演奏。でも演奏時間24分56秒はやっぱりチェリ。ちなみに早いほうの代表格アブラヴァーネルはユタ響を19分40秒で振っている。聞き比べてみると、そんなに遅いとは感じられないのだが…、不思議だ。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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