チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、ピアノ協奏曲第1番 ミュンシュ&パリ音楽院管、コスタンティノフ

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARPCD0383
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ミュンシュ&パリ音楽院管/チャイコフスキー:『悲愴』
DECCA録音からの復刻。

チャイコフスキー:
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』(録音:1948年5月24,27日)
・ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23(録音:1941年4月17,21日)
 コスティア・コスタンティノフ(ピアノ)
 パリ音楽院管弦楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)

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悲愴は48年decca、協奏曲は41年仏?hmvのSP...

投稿日:2009/05/21 (木)

悲愴は48年decca、協奏曲は41年仏?hmvのSP録音のようだ。悲愴は当時のdecca録音に時折見られるこもった音だが、協奏曲はくっきりした音でまずまずだ。悲愴は3楽章まで速いテンポで直情的に押し捲り終楽章だけは遅いテンポでしっとり終わるといった趣だ。パリ音楽院の響きは独特の味はあるが、ボストン盤の方が圧倒的に良い。協奏曲のソロのKonstantinovは個性的だ。寡聞にして初耳の演奏家だがミスタッチもあるが緩急自在な表現と悪魔的な魅力が面白い。ロシア人のようだが、詳しいことをご存知な方はおられないだろうか。

eroicka さん | 愛知県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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