チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、『ロメオとジュリエット』 プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
471742
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Pletnev, Mikhail - Sinfonie Nr. 6 H-moll Op. 74 P
  • 02. 1. Adagio - Allegro Non Troppo
  • 03. 2. Allegro Con Grazia
  • 04. 3. Allegro Molto Vivace
  • 05. 4. Finale. Adagio Lamentoso - Andante
  • 06. Pletnev, Mikhail - Romeo Und Julia

ユーザーレビュー

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ここでもプレトニョフの才能とセンスの良さ...

投稿日:2020/07/10 (金)

ここでもプレトニョフの才能とセンスの良さが光っている。彼のベートーヴェンの交響曲で見せたセンスの高さと同じだ。スッキリしながら決めるところは決め、音にも味深さがある。出てくる音の響きは全く違うが、所々にシューリヒトと似たような高いセンスの良さを感じる。一部で評価の良いフリッチャイの同曲の演奏よりはるかにいいと思う。ただし、ムラヴィンスキーのような凄みはないが。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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この悲愴は、あっさりとした音色でとても素...

投稿日:2009/03/05 (木)

この悲愴は、あっさりとした音色でとても素晴らしい。特に第2、3楽章での爆演はお手の物だ。確かにプレトニョフは、本来はピアニストだが、指揮者でもこのようなハイテンポある演奏を聴かせてくれるから見事。そして最終楽章のローテンポ。これは、私にとって悲愴らしい音に聴こえた。ショルティやカラヤンの演奏はテンポが速いのだが、プレトニョフの演奏では、じっくりと時間をかけて悲愴を歌い上げているのが、これまた魅力。また、併録のロメジュリも好演。それは聴いてみてからのお楽しみ。是非多くのファンにこの曲を聴いてもらいたい。

マリオ さん | 名古屋 | 不明

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週に何回かこの曲を聴いています。第2、3楽...

投稿日:2008/12/10 (水)

週に何回かこの曲を聴いています。第2、3楽章の速めのテンポ、そして終楽章の遅めのテンポとバランスの良い録音で文句なしです。特に終楽章は、ゲルギエフ/ウィーンフィル盤より悲愴感が熟していて良い感じがしています。併録のロメジェリも悲愴に負けない名演。

ロシア音楽ファン さん | 大阪 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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