チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第5番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1977年東京ライヴ)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT052
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

日本ムラヴィンスキー協会主宰 ムラヴィンスキー生誕100年記念企画
1977年東京ライヴ、チャイコフスキー:交響曲第5番

まさか、こんな録音が眠っていたとは夢のよう。すでに発表されたアルトゥスNHKの1973年の演奏もとてつもないものでしたが、やはりムラヴィンスキーはすごい。この1977年の演奏にも驚き。チャイコフスキーの5番はムラヴィンスキーの得意曲で、数多くの音源が残されていますが、この演奏は中でも最高といえる内容で、彼らの人智を越えた強烈さにただただ唖然。日本語解説付き。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第5番
 レニングラード・フィルハーモニー
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
 録音1977年10月19日、NHKホールにおけるライヴ録音(ステレオ)



CDは国内プレスとなります。

総合評価

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この演奏をどう表現したらいいだろう。 い...

投稿日:2014/09/28 (日)

この演奏をどう表現したらいいだろう。 いい言葉が思い浮かばない。しかし、私がクラシックを聴いて戦慄したのはテンシュテットとこの人だけである。 正直、私は音がどうのこうの言ってる人が理解できない(すいませんm_ _m)。 それほどにすごい。

ムラファン さん | 大阪府 | 不明

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迸る情熱、鉄壁のアンサンブル、圧倒的な迫力、...

投稿日:2012/03/14 (水)

迸る情熱、鉄壁のアンサンブル、圧倒的な迫力、全てが「完璧で一流」である。しかしこの演奏を特別なものにしているのは、それではない。肉を切る厳しく妥協のないアンサンブル・音作りの潔癖な表情の影で、作曲家に寄せる純粋でひたむきなムラヴィンスキーの敬愛がひそかに息づく。これを余すところなく吸い取り共感せんと一期一会に寄せる日本の聴衆の集中力、全てを捧げて応じんと燃焼する全霊の指揮者とレニングラード、全てが一体となり生み出した奇跡の化学反応である。なんという一夜だろう、音楽とはなんと素晴らしいのだろう!音楽は世界と人間の物理的な限界を越える!ロシア民族は、ドストエフスキー、トロツキー、エイゼンシュテインを生んだ愚鈍だが純粋で偉大な天才に満ちた民族のはずだ。

ドレクスラー さん | 神奈川県 | 不明

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今まで聴いた録音の中で最も感動した演奏の...

投稿日:2012/01/15 (日)

今まで聴いた録音の中で最も感動した演奏のひとつ。始めに言っておくが、音量は大きくして聴くこと。弦とティンパニの音像が遠いため、大きくしないとバランスが悪いと感じるかもしれない。大きくすれば問題無くなるどころか、生演奏に限りなく近い臨場感で聴ける。 一般的意味においての音質は良くないが、ムラヴィンスキーの本当の姿を表しているという点ではこの録音が1番と言っても過言ではない。 通常の録音で聴かれる軍隊のような力技は無く、滑らかにテンポは流動し、弦楽器の音は柔らかく、異常なほどに美しい、2楽章ではこれ以上ないほどの歌が聴ける・・・金管も汚く感じることはなく、むしろ壮絶な音を引き出すためには無くてはならない音色のパレットの一つと感じる。彼の録音のほとんどは、彼をサイボーグにしたててしまっていることがわかるハズだ。テンポは速いのに、その中に含まれているニュアンスの豊かさといったら、並ぶ者がいないほど。オマケにただ直線的に演奏しておらず、楽譜からはぜったいに逸脱しないわずかだが絶妙なテンポの揺らしやタメが、まさに神業。フルトヴェングラーは己の表現と引き換えに譜面上の正しさを失うこととなったが、ムラヴィンスキーは譜面の正しさも失わずに聴き手を震撼させることができたことを考えると、彼こそが史上最高の指揮者だったのかもしれない。

音楽ばか。 さん | 北海道 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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