チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

交響曲第5番(1975)、『エフゲニー・オネーギン』より カラヤン&ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4525
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:交響曲第5番、『エフゲニー・オネーギン』より
カラヤン&ベルリン・フィル


カラヤン没後20年企画。カラヤン70年代の代表的な名録音。カラヤン得意のチャイコフスキーで、交響曲第5番はこれが4度目の録音です。初カップリング。OIBP音源。(ユニバーサル・ミュージック)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 交響曲第5番ホ短調 作品64
歌劇『エウゲニ・オネーギン』から
2. ポロネース
3.第2幕のワルツ
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1975年10月(1)、1970-71年(2,3)
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(1)、イエス・キリスト教会(2,3)
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

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75年のBPO盤は数あるチャイコ5番の中...

投稿日:2013/08/15 (木)

75年のBPO盤は数あるチャイコ5番の中で最も素晴らしい演奏の一つでしょう。第一楽章のむせび泣くような弦の響きはチャイコフスキーの深い悲しみを表しているように思えます。まだ第4楽章のフィナーレは圧倒的な迫力です。

francesco さん | 神奈川県 | 不明

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既に所持しているウイーンフィル盤(84年)と聴き比...

投稿日:2010/06/07 (月)

既に所持しているウイーンフィル盤(84年)と聴き比べたが、断然こっちの出来が最高だ。弦も金管もカラヤンの指揮に反応しているかのように、機敏に動いているのが好ましい。ウィーンフィルによるベームのモーツァルトの全集が相性は良かったが、カラヤンのチャイコは少し違和感を覚える。カラヤンでの交響曲は、何と言ってもベルリンフィルでしょう。

音楽連合 さん | 山口県 | 不明

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同時代の巨匠ムラヴィンスキーはこの第5を...

投稿日:2009/07/31 (金)

同時代の巨匠ムラヴィンスキーはこの第5を得意とし、インテンポによる荘重な名演を成し遂げたが、これに対してカラヤンの演奏は、テンポを目まぐるしく変えるなど劇的で華麗なもの。ムラヴィンスキーの第5は確かに普遍的な名演に違いないが、カラヤンの第5も、チャイコフスキーの音楽の本質を的確に捉えた名演だと思う。正に両者による名演は、東西の両横綱と言っても過言あるまい。重厚でうなるような低弦、雷鳴のように轟くティンパニ、天国から声が響いてくるような甘いホルンソロなど、ベルリンフィルの演奏はいつもながら完璧であり、そうした個性派の猛者たちを巧みに統率する全盛期のカラヤン。この黄金コンビの究極の名演の一つと言ってもいいだろう。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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