チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD

交響曲第4番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1960)(シングルレイヤー)(限定盤)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9047
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ第22回発売
チャイコフスキー:交響曲第4番
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
生産限定盤

ロシアの巨匠ムラヴィンスキーが50歳代後半に録音した、まさに脂の乗り切った時期の演奏です。情熱的で劇的な第4番を圧倒的な説得力を持った演奏で聴かせます。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターよりエミール・ベルリナー・スタジオで2012年DSD化。(Universal Music)

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調 Op.36

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

 録音時期:1960年9月
 録音場所:ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 ※SACD対応プレイヤーで再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。(Universal Music)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第1楽章:Andante sostenuto-Moderato con anima
  • 02. 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第2楽章:Andantino in modo di canzona
  • 03. 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第3楽章:Scherzo.Pizzicato ostinato-Allegro
  • 04. 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第4楽章:Finale.Allegro con fuoco

総合評価

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SHM-CDを聴きました。私はムラヴィンスキー...

投稿日:2019/06/16 (日)

SHM-CDを聴きました。私はムラヴィンスキーのファンです。このCDは、はじめ2枚組CDで、1990年頃同じグラモフォン社から発売されました。さらに、1993年音楽の友社発行の「クラシック不滅の巨匠たち」の中で、宇野功芳氏が推薦しています。私は30年近くこの2枚組CDを愛聴してきました。 〈比較した感想〉 @低音がとてもよく再現されています。3楽章のコントラバスの弦をはじく音がよく聴こえ、耳たぶがくすぐったくなるほどヘッドフォンを振動させます。 A2楽章の各楽器の固有の音色が艶やかに再現されています。(デジタル録音には及びませんが。) Bまるで、ステージと客席の間の薄いベールが取り除かれたかのように、音が明瞭に聴こえてきます。 Cホールトーンがよく再現されています。深く柔らかい音が耳に届きます。 D古い2枚組のCDをお聴きの方は、思い切ってこのSHM-CDを購入されることをおすすめします。今まで、聴き取れなかった音が聴こえ、レニングラード・フィルの音色のすばらしさを再認識できることと思います。  SACD対応プレーヤーを所有していない年寄りの話

ふるさとの道 さん | 栃木県 | 不明

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人気曲というのはたいてい名曲なのだと思う...

投稿日:2018/05/13 (日)

人気曲というのはたいてい名曲なのだと思う。 チャイコフスキーの第4交響曲も、知名度から言って充分に人気曲として分類されるであろうと思うが、個人的には、ことこの曲に関しては、まったく魅力を感じることが出来ない。 同作曲家の第1番〜第3番、第5番、第6番などは すべて大好きな愛聴曲であるにもかかわらず…である。 そんな中でも、ムラヴィンスキーが振った同曲だけは別の意味を持つ。 このピリピリしたギリギリの緊張感の中から生み出された名演は、たまたまチャイコフスキーのスコアを材料にしたというだけで、実質的にはムラヴィンスキーの作品であり、ムラヴィンスキーのゲイジュツを理解し、驚愕する上では、私にとっては格好の材料?となった。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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オペラは言葉の理解があってこそ表現の奥行...

投稿日:2012/11/11 (日)

オペラは言葉の理解があってこそ表現の奥行きがでるように ロシアの音楽はやはりその語法が染みついているオケならではの音色に 惹かれる。とりわけソ連時代の超スーパーオーケストラが完璧なアンサンブルで鋼のごとく演奏する様は現在では失われてしまったもの。 1960年という50年以上前の録音とは思えない立体感、存在感がSACD化で やっと本当の価値を取り戻した。CDからの買い直し甲斐のある一枚。

まめ さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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