チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第4番、1812年 ベルグルンド&ロンドン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697646372
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベルグルンド&ロンドン・フィル/チャイコフスキー:交響曲第4番、1812年

【収録情報】
チャイコフスキー:
・序曲『1812年』op.49
・交響曲第4番ヘ短調op.36
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 パーヴォ・ベルグルンド(指揮)

 録音時期:1998年
 録音方式:デジタル

ユーザーレビュー

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俗に言う「爆演」が、名演と勘違いされもて...

投稿日:2013/09/15 (日)

俗に言う「爆演」が、名演と勘違いされもてはやされる昨今、このような演奏は当然のように低い評価しか受けません。特に「1812年序曲」は、そんな「爆演」の山が、本来のこの曲が持つ美しさをゆがめ、単なる大音響のショーピースにまで価値を貶めているのです。しかし、これほど純粋にこの曲にアプローチし、本来この曲が持っている抒情的な美しさを引き出し得た演奏は珍しいと思います。冒頭の弦の何と美しく響くこと! メインの第4交響曲も同様のアプローチで、派手に鳴らしまくるのではなく、内側から情熱がじわじわこみくるのが感じられます。このような曲本来の姿を見事に引き出し得た演奏こそ、「名演」と評価されるべきものです。

Papachan さん | 北海道 | 不明

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個人としては、この演奏は非常にがっかりで...

投稿日:2012/02/28 (火)

個人としては、この演奏は非常にがっかりである。この鮮やかなオーケストレーションの魅力を引き出すことも無く、表現も平板であることで強奏が虚しく響く。「1812年」も全く同様で迫力やこの表紙のような躍動感は感じられず、他にコメントのしようがない。

hijidon さん | 宮城県 | 不明

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まあ、何とも地味なコンビのディスク。少し...

投稿日:2010/08/24 (火)

まあ、何とも地味なコンビのディスク。少しヴォリュームを上げて聞きますと、意外にこれが大迫力で、結構満足しました。打楽器も十分に力強く、金管もよく開放されています。ロンドンフィルの仕上がりはいささか荒くて、もっときちんと磨き上げる必要はありましょうけれど、それでもここではそんな欠点ではありません。価格も超お手頃ですし、興味が引かれる方は、どうぞ手に取ることをお勧めいたします。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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