チャイコフスキー(1840-1893)

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DVD

交響曲第4番、第5番、ヴァイオリン協奏曲、アンダンテ・カンタービレ バーンスタイン&ニューヨーク・フィル、ボストン響、ベルキン

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG1273
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

レナード・バーンスタイン(1918-1990)生誕90年を記念した映像4タイトルが国内盤で同時発売!(ユニバーサルミュージック)

チャイコフスキー:
・交響曲第4番へ短調 op.36
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
・アンダンテ・カンタービレ
 ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1975年4月22-24日、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)

・交響曲第5番ホ短調 op.64
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1974年7月23日、タングルウッド音楽祭(ライヴ)

 映像監督:ハンフリー・バートン
 収録時間:148分
 画面:カラー、4:3
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC
 Region All

内容詳細

バーンスタイン生誕90年を記念してリリースされた映像作品。録音が少ないボストン響との交響曲第5番は貴重な映像といえる。ベルキンとの共演もファンには嬉しいものだ。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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だいぶ前、某クラシカジャパンで視聴したユ...

投稿日:2013/05/31 (金)

だいぶ前、某クラシカジャパンで視聴したユニテルの映像。晩年のテンポが遅く沈潜した演奏になる前のもので、芝居がかっており、エネルギッシュだ。若いベルキンの清澄な協奏曲のソロもよい。映像はテレビ中継みたいな感じでヨーロッパ撮影のものより品位はないような感じはするがその分リアリティはあるし、音質も十分だろう。

eroicka さん | 不明 | 不明

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いいですね、これは傑作ディスクです。交響...

投稿日:2013/01/13 (日)

いいですね、これは傑作ディスクです。交響曲はいずれもいかにもバーンスタインらしい大演奏。第4番は曲想に合わせてその場での感興をたっぷり注ぎこんだもので、激情たっぷり・情緒纏綿、もう堪らないですな。バーンスタインには何度も録音がありますが、CDも含めてこの演奏が一番いい気がしますねぇ(晩年のものはちょっと空転してる気がするんでねえ)。第5番だけはボストン交響楽団で、これまた大演奏。芝居っ気たっぷりで、それがまた見事にツボにはまって大成功。交響曲はどれも倍管で演奏していますので、これ実演では大迫力だったでしょうなあ。ヴァイオリン協奏曲はベルキンのソロ。達者な腕前で難曲を弾き切りました。そして凄いのが「アンダンテ・カンタービレ」。あたかもマーラーの「アダージェット」のごとく、あるいはバーバーの「アダージョ」のごとく、深い感情をこめて美しくも哀しく奏されます。葬送の音楽のようでもあり、いやあるいは逆に果てしのない憧れの羽ばたきのようでもあり、この曲をこんな風に演奏した人はいないなあ。以上、演奏はどれも大変すばらしいもの。傑作と言えましょう。画質は年代相当で古めかしく、きれいとはいえませんね。でもまあ、コンサートの記録だからいいでしょう(オペラだとツライけどね)。音は今一つ。やや鮮明さを欠き、特にダイナミックレンジが狭いのが痛いな。指揮と合わせて聴いていますと、実際にはものすごい強弱の振幅の差があったでしょうからね。まあ、でも年代から考えれば仕方ありませんね。この映像作品が残された幸せの方がはるかに大きいであります。よかった!!お薦めしましょう。 

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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バーンスタイン全盛期の、最高のチャイコフ...

投稿日:2009/05/30 (土)

バーンスタイン全盛期の、最高のチャイコフスキー。 音質の悪さや映像の古さをまったく問題としない、演奏のすばらしさ。特に4番がいい。コメントするまでもないぐらい、レニーファンならどうしても持っておきたい作品。

アンゲロプロス さん | 埼玉県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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