チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第4番、ロメオとジュリエット フォンク&セントルイス交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186325
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
・交響曲第4番へ短調Op.36
 セントルイス交響楽団
 ハンス・フォンク(指揮)

 録音時期:1997、1999年(ライヴ、デジタル)
 録音場所:セントルイス、パウエル・シンフォニー・ホール

収録曲   

  • 01. Tchaikovsky: Romeo and Juliet [20:15]
  • 02. Symphony No. 4, op. 36: I. Andante sostenuto - Moderato con anima [18:28]
  • 03. II. Andantino in modo di canzona [09:29]
  • 04. III. Scherzo: Pizzicato ostinato - Allegro [05:39]
  • 05. IV. Allegro con fuoco [08:32]

ユーザーレビュー

総合評価

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際立った特徴のない、ま、言わば正統派の演...

投稿日:2010/08/24 (火)

際立った特徴のない、ま、言わば正統派の演奏でしょうか。振幅の激しい4番だし、ましてライヴだし、ということで、スゴイものを期待した私としてはいささか残念、肩透かし。でも、曲の美しさは十分伝わってくるし、まあ、いいかなあ。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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細部まで練り上げられていてしかもスケール...

投稿日:2009/05/09 (土)

細部まで練り上げられていてしかもスケールの大きな演奏。ちなみにこれはもともとは発売を想定されて録音されたものではない。これほど高水準の演奏を普通に聴けるとはセントルイスの市民は幸せだ。

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チャイコの5、6なら決定的な演奏があるの...

投稿日:2009/01/23 (金)

チャイコの5、6なら決定的な演奏があるのだが、4番はどうだろう?フォンクの演奏の特徴は希求と祈りのような求心力。さらに高機能なオケを使って、絶妙なフレーズのつなぎを実現する。エンタメチャイコや絶望チャイコは多いのだが、私は好まない。これは「雪」のようなチャイコかと思う。「雪」は平等だ。富める者にも貧しき者にも、その頭上に平等に降り積もる。それは何も答えてはくれないが、景色を一変させてしまう。その中で祈りが静かに響きはじめる。全くエンタメでないチャイコだが、こんな4番があっても良い。

御輪日明 さん | 論敦 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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