チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第4番、ピアノ協奏曲第1番 ブロンフマン(ピアノ)ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82876777182
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、交響曲第4番
ブロンフマン、ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団

新時代の黄金コンビが奏でる、チャイコフスキー・アルバム!

ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団シリーズ第4弾。今回はチャイコフスキー・アルバムで、ブロンフマンをソリストに迎えたピアノ協奏曲と交響曲第4番のカップリング。
 ヤンソンスは「私の録音観は、まずライヴに勝るものはないということ。音楽には、生演奏でなければ絶対に出てこない情熱の高まりや、オーラのようなものがあります。」と語るように、このアルバムにはヤンソンスとバイエルン放送響が起こす、激情的でロマンティックな濃密なオーラがしっかりと刻み込まれています。
 マリス・ヤンソンスは、指揮者アルヴィド・ヤンソンスの息子として1943年にラトヴィアのリガに生まれました。レニングラード音楽院でヴァイオリン、ピアノ、指揮を学び、優秀な成績で卒業、ウィーンでハンス・スワロフスキーに、ザルツブルクでヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。2003年からバイエルン放送交響楽団の首席指揮者を務めながら、2004年にはアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者にも就任。

・チャイコフスキー:
・ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23
 イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)
 バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
 録音:2005年10月、ミュンヘン(ライヴ)

・交響曲第4番ヘ短調 作品36
 バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
 録音:2005年11月、ミュンヘン(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Tchaikovsky : Piano Concerto No.1 Allegro non tropppo e molto maestoso - Allegro con spirito 19:56
  • 02. Andantino semplice - Prestissimo - Tempo primo 06:54
  • 03. Allegro con fuoco 07:03
  • 04. Symphony No. 4 Andante sostenuto - Moderato con anima 18:15
  • 05. Andantino in modo di canzona 10:18
  • 06. Scherzo. Pizzicato ostinato. Allegro 05:37
  • 07. Finale. Allegro con fuoco 09:18

総合評価

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やはりライブですね。ピアニストも指揮者も...

投稿日:2020/08/15 (土)

やはりライブですね。ピアニストも指揮者もオケも熱演です。内容詳細には熱くならないようなと書かれてましたが私には、特にピアニストはかなり熱っぽく演奏していたと思います。ピアノ協奏曲は、リヒテル、カラヤン盤が録音は古くなりましたが私のベスト盤。このライブ盤もなかなかの出来映えだと思います。 交響曲は、小澤、パリ管が私のベスト盤。カラヤンの71年の録音も捨てがたい。ヤンソンス盤は、ライブ盤のせいかかなりメリハリのある演奏のように思える。金管もムラヴィンスキー盤のように鋭角的な響きでないのが良い。かえすがえす、お亡くなりになったのが残念に思う。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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この盤はヤンソンスの音楽づくりの特徴がよ...

投稿日:2014/11/15 (土)

この盤はヤンソンスの音楽づくりの特徴がよくわかる格好の1枚です。簡単に言うと「ヤンソンス・クレッシェンド」と呼ばれるデュナーミクが彼の音楽の本質です。大衆に分かりやすい演出のため、喝采を浴びるのは当然でしょう。「現代のカラヤン」といっていい存在です。 決してけなしているわけではありません。こういう分かりやすい音楽をつくる指揮者がいつの時代も人気があるのは当然ですし、クラシック全体のけん引役であるのは間違いないでしょうから。ただし、私は彼の演奏で心の底から感動したことはありませんが。

kadoshin さん | 東京都 | 不明

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両曲とも出色の出来。録音も良く、バイエル...

投稿日:2011/11/24 (木)

両曲とも出色の出来。録音も良く、バイエルン放送響のシルクのような響きが美しい。 独奏者のブロンフマンは、これまでのラフマニノフ、プロコフィエフ、バルトークの協奏曲も見事だったが、このチャイコフスキーもすべての音を余裕で鳴らしきっており圧巻。ヒステリックに陥ることなく、曲の良さを堪能させてくれる。これまで気に入っていた3枚のアルゲリッチ盤とポゴレリッチ盤を抜いてMyベストとなった。 交響曲は、ムラビンスキーを抜いた、とは言わないが、録音の良さを考慮すればそれに匹敵するかも。これで文句を言う人はいないのでは。BPOとは全く異なった柔らかめの響き。でも迫力満点。

ウォルフおもちゃ さん | 大阪府 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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