チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD

交響曲第1番『冬の日の幻想』、序曲『1812年』 小林研一郎&ロンドン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00548
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

好評の小林研一郎+ロンドン・フィル
チャイコフスキー交響曲全集第7弾!


足掛け2年に渡り収録されたロンドン・フィルとのシリーズも本ディスクで完結。現在考えられる中でも最高の布陣で臨んだチャイコフスキー・シリーズは小林研一郎の演奏史に新たな金字塔を打ち立てました。
 本全集の最終作はチャイコフスキー26歳、彼の交響曲における処女作であり、「交響曲作曲家(シンフォニスト)」としての道程の出発点と言える『交響曲第1番』。ロシアの大自然へのイマジネーションを喚起させる旋律を、小林は一つ一つ丁寧に折り重ねてゆきます。真心のこもった小林のタクトに応えるロンドン・フィルの美しい弦楽器群から放たれる暖かな音色によって、若き「交響曲作曲家」の豊かな音楽が鮮やかに蘇ります。
 序曲『1812年』では、小林の迸る熱い情感が爆発する名演奏。ロンドン・フィルの完璧なまでのアンサンブルと高い技術が、この曲の持つ魅力を最大限に引き出し、劇的な演奏を創り出しています。(EXTON)

【収録情報】
チャイコフスキー:
● 交響曲第1番ト短調 op.13『冬の日の幻想』
● 序曲『1812年』 op.49

 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 小林研一郎(指揮)

 録音時期:2014年1月8,9日(交響曲)、 2013年3月2日(序曲)
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

若きチャイコフスキーの秀作「冬の日の幻想」。第2楽章の弱音器を付けた弦楽合奏などロンドン・フィルの精緻なアンサンブルが際立つ。迸る情熱でコバケンらしい迫力ある音楽が展開される第4楽章。咆哮する全管弦楽の響きが壮麗に交響曲全集の録音を締め括る。(彦)(CDジャーナル データベースより)

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第3楽章トリオ直前の四分音符3つをピチカ...

投稿日:2015/08/22 (土)

第3楽章トリオ直前の四分音符3つをピチカートにするのはバーンスタインがやっている。感性が一緒なのか、そういう版があるのかどうか知らないが笑えた。

Ichigen さん | 埼玉県 | 不明

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 すっきりとした良い演奏ではあるが、楽譜...

投稿日:2015/03/30 (月)

 すっきりとした良い演奏ではあるが、楽譜の変更が気に入らない。まず3楽章トリオのワルツの前3小節の低弦をピチカートに変えてしまった。せっかくの微妙な音が台無しだと思う。もっと困るのは、4楽章の最後に2小節付け加えてしまって和音をもう一回余分に演奏させていることである。これは作曲者チャイコフスキーへの冒涜である。ストコフスキーやパウル・ファン・ケンペンはチャイコフスキーの5番で大幅なカットを行っている。またシンバルの付け足しも行っている。しかし、小節を付け足すのは言語道断である。このことによって素晴らしいコーダが緊張を欠くものとなっている。明らかな改悪である。この部分を楽譜どおり演奏したものを聴きたい。 よって、★は2つ

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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