チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲全集、管弦楽曲集 レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(5CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19439709652
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


バーンスタイン生涯唯一のチャイコフスキー全集、ひさしぶりのボックス化

完全生産限定。同時期のマーラー全集と並び、ニューヨーク・フィル時代のバーンスタインの熱さを刻み込んだのが、このチャイコフスキーの交響曲全集です。交響曲は1960年の第5番を皮切りに、1964年に第6番『悲愴』が、1970年に初期3曲が録音され、1975年の第4番の再録音で全曲録音が完成しています。いずれもこの時期のバーンスタインらしい、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちています。金管や木管パートに名手をそろえた当時のニューヨーク・フィルのパワフルなサウンドも格別で、それをコロンビア・レコードが誇る「360サウンド」が見事にとらえています。特に1964年録音の『悲愴』では、アダージョで終わるこの特異な交響曲のフォルムを明快に表出しつつ、熱い情感があふれ出てくるのは、ニューヨーク・フィルと一心同体となったこの時期のバーンスタインならでは。作品の魅力をストレートに味わえます。
 このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。(輸入元情報)

【収録情報】
チャイコフスキー:交響曲全集、管弦楽曲集


Disc1
1. 交響曲第1番ト短調 Op.13『冬の日の幻想』
2. 交響曲第2番ハ短調 Op.17『小ロシア』

 録音:1970年10月20日(1)、1967年10月24日(2)、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

Disc2
1. 交響曲第3番ニ長調 Op.29『ポーランド』
 録音:1970年2月10日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

2. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』
 録音:1957年1月28日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル

Disc3
1. 交響曲第4番ヘ短調 Op.36
2. 幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』Op.32

 録音:1975年4月28日(1)、1960年10月31日(2)、ニューヨーク、マンハッタン・センター

Disc4
1. 交響曲第5番ホ短調 Op.64
 録音:1960年5月16日、ニューヨーク、マンハッタン・センター

2. スラヴ行進曲 Op.31
 録音:1963年1月21日、ニューヨーク

3. 序曲『1812年』 Op.49
 録音:1962年10月2日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

Disc5
1. 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
 録音:1964年2月11日、ニューヨーク、マンハッタン・センター

2. 幻想序曲『ハムレット』 Op.67
 録音:1970年10月19日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 ステレオ録音

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 1 in G minor Winter Daydreams op. 13
  • 02. Symphony No. 2 in C minor Little Russian op. 17

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 3 in D major Polish op. 29
  • 02. Romeo and Juliet

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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