チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子(vn)、キタエンコ&モスクワ・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS21057
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
諏訪内晶子(ヴァイオリン)

諏訪内晶子が、権威あるチャイコフスキー国際コンクールで1990年優勝したニュースは、日本中を沸かせました。当CDは、その時の記念コンサートでのライヴ録音であり、この注目すべきヴァイオリニストのデビュー盤です。第2楽章の繊細な表情も落ち着きがあって、精緻で隙のないスケールの大きな演奏は、満場の喝采を受けるにふさわしい素晴らしさです。(ワーナーミュージック)

・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
 諏訪内晶子(ヴァイオリン)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
 ドミトリー・キタエンコ(指揮)
 録音:1990年7月7日、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ(デジタル)

収録曲   

総合評価

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末恐ろしいと思う快演です。このときの状況...

投稿日:2012/02/25 (土)

末恐ろしいと思う快演です。このときの状況がノリノリだったのでしょう。臨場感もあり、会場の熱気も伝わってきます。しかし、こんなに鮮烈なデビューだと後が厳しいですね。その後、彼女のリリースは今ひとつひかれるものがありません。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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本盤は諏訪内晶子が1990年チャイコフスキー...

投稿日:2011/06/23 (木)

本盤は諏訪内晶子が1990年チャイコフスキー国際コンクールで輝く優勝を果たしてから後での優勝記念お披露目ライブ録音であります。彼女は若冠18歳の時の快挙で私も彼女のルックスとともに一時ファンになったものであります。本盤の伴奏は当時50歳のキタエンコがMPOを振ったものですが正直少し「通り一辺」的な感じもしないわけではありませんが途中第1楽章の終わった時に拍手が入ったり勿論聴衆の雑音も入り臨場感はばっちりであります。実演奏タイムは@18’55A6’34B9’58で特に最終楽章はじっくり取り組んでいる印象を受けました。第1楽章出だしはややあっさり気味でオーケストラ自体も余りロシア臭くありません。ただ18歳の若き女性の夢・情熱というか演奏する喜びは感じられます。中間楽章もロシア的憂愁の世界とは異なり結構雄弁ではあります。彼女はこの六年後から正式の録音を開始するわけではありますがチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲については2000年アシュケナージ/CPOのバックで再録音(タイム@18’42A6’20B10’07)をしております。そういう彼女も来年は40歳・・・・年月の経つのは早いですね、つくづく自分自身の年齢も感じ入りました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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際立った「個性」のある演奏ではない。が、...

投稿日:2008/08/28 (木)

際立った「個性」のある演奏ではない。が、そんなものは名演の前では必要ないことを実証するような,実に感動的、情熱的な演奏である。オケもノリノリ。スポーツで言えば高校野球の感動的名試合と言ったところ。音楽は勝ち負けではないから、プロ以上と言える。 惜しむらく残念なのは、諏訪内さんのCDにおいて、この爆演以上のディスクが未だ見当たらないことなのだが…

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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