チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子(Vn)、アシュケナージ&チェコ・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4683692
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

諏訪内晶子、メンデルスゾーン&チャイコフスキー
2000年9月デジタル。注目は初録音となるメンデルスゾーンです。冒頭から高い気稟と艶やかな歌を併せ持った節回しが魅力的で、この曲を甘美さだけではなく、切迫する美として表現してゆきます。チェコ・フィルもシンフォニック、かつ有機的な響きで彼女をサポートしており、とくに木目調のフルートとソロとの掛け合いはメルヘン的な色彩に充ちています。チャイコフスキーは更にテンションが高く、コンクールの頃よりも一段と細やかな表現力を増した彼女の姿が刻まれています。

総合評価

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両曲のベストとまでは言いませんが、持って...

投稿日:2018/05/18 (金)

両曲のベストとまでは言いませんが、持っていて損はない、優れた演奏です。諏訪内のソロは繊細で歌心たっぷり、乙女チックの限りを尽くしています。特に力強い名演が多いことで知られるチャイコで、このアプローチはユニークです。

座頭 さん | 兵庫県 | 不明

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諏訪内さんといえば、チャイコフスキー・コ...

投稿日:2017/07/03 (月)

諏訪内さんといえば、チャイコフスキー・コンクール優勝時の演奏の映像と音響が心に残っています。素朴な可愛い少女も今や成長してビジュアル面も含め国際的なスターヴァイオリニストになりました。この録音は2000年当時のもので、まだ成長途上の演奏かもしれませんが、やはり魅力的な演奏と感じます。 なお、明日2017年7月4日は名古屋しらかわホールで「諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキー デュオ・リサイタル」がありますので、関心があります。藤倉大さんの ヴァイオリンとピアノのための委嘱作品も楽しみです。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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最近、諏訪内晶子のバッハを買ったのでこの...

投稿日:2013/09/08 (日)

最近、諏訪内晶子のバッハを買ったのでこのCDも引っぱりだして聴いてみました。もう買ってから10年になりますのでその後に発売されたものの中にさらによいものがあるかもしれませんが。この演奏、技術的に完璧すぎてアクのようなものがないから物足りなく感じるところはありますが、いわゆる二大コンチェルトを一枚、お勧めはと問われるなら真っ先に挙げていいと思います(ムターがこのカップリングで録音してなかった、という点もありますが)。これを録音した頃の諏訪内晶子の年齢を思うと、色々自己主張したい年頃のはずで、技術的にもこの二曲なら余裕で弾きこなしていただろうに、よくもまあこんな完璧な演奏をしたものだ、といま聴いても感心しています。音も良いので聴き入ることができて、心地よい時間を過ごすことができますね。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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