チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の思い出、他 ユリア・フィッシャー、クライツベルク&ロシア・ナショナル管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186610
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の思い出、他
ユリア・フィッシャー、クライツベルク&ロシア・ナショナル管弦楽団


SACDハイブリッド盤。ミュンヘン生まれのユリア・フィッシャーは、3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめ、すぐにその才能を開花させヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝しているという逸材。その後順調にキャリアを重ね、PENTATONEレーベルからのデビュー盤となったロシアン・アルバムで、一躍世界のひのき舞台に躍り出ました。確かな技術と情熱的な語り口が魅力のフィッシャーですが、このチャイコフスキーでも彼女の才が光ります。
 協奏曲では、雄大に歌い上げる第1楽章、泣きの第2楽章、攻めの第3楽章と、溌剌とした演奏の中にも豊かなニュアンスで表現しております。また、『なつかしい土地の思い出』では故ヤコフ・クライツベルクと息の合ったアンサンブルを披露しております。(輸入元情報)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35(I. 18:05/ II. 6:44/ III. 10:04 = 34:53)
2. 憂鬱なセレナード Op.26 (9:27)
3. ワルツ=スケルツォ Op.34 (7:46)
4. なつかしい土地の思い出 Op.42 (瞑想曲 9:17/ スケルツォ 3:15/ メロディ 3:22 = 15:54)

 ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
 ロシア・ナショナル管弦楽団(1-3)
 ヤコフ・クライツベルク(指揮:1-3、ピアノ:4)

 録音時期:2006年4月
 録音場所:モスクワ、DZZ第5スタジオ(1-3) ヒルヴァーサム、MCO1スタジオ5(4)
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. I. Allegro Moderato - Julia Fischer/Russian National Orchestra
  • 02. II. Canzonetta (Andante) - Julia Fischer/Russian National Orchestra
  • 03. III. Finale (Allegro Vivacissimo) - Julia Fischer/Russian National Orchestra
  • 04. Srnade Mlancolique, Op. 26 - Julia Fischer/Russian National Orchestra
  • 05. Valse-Scherzo, Op. 34 - Julia Fischer/Russian National Orchestra
  • 06. I. Mditation - Julia Fischer
  • 07. II. Scherzo - Julia Fischer
  • 08. III. Mlodie - Julia Fischer

総合評価

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チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴...

投稿日:2017/01/14 (土)

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴くなら、ユリア・フィッシャーが一番良いです。ハーンの演奏よりも良いと感じています。SACDですが、ハイブリッドなので、普通のCDプレーヤーでも聴けます。値段は高めですが、買って損はないです。

磯巾着 さん | 埼玉県 | 不明

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投稿日:2016/10/08 (土)

モスクワ、DZZ第5スタジオは数多くのレコーディングがなされているスタジオのようで、優れたエンジニアとミキシング技術で、ヴァイオリンとオーケストラのバランスは絶妙である。ホール録音のような奥行き感と響きはないが、オーケストラの必要な楽器とソロ・ヴァイオリンは心地よく聞こえる。聞いてみたい演奏の一つである。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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投稿日:2012/02/24 (金)

数学者の娘の天才ヴァイオリニストと、どこから見てもエクィティ・デリバティブ・トレーダーにしか見えない指揮者の組み合わせが新しい一つの完成形を作り上げたように感じています。曲の構成はもとより、フレーズのつなぎ形がまるで偏微分方程式(もっと簡単にデルタ曲線)を断絶させることなく結び合わさたような、計算され尽くした演奏です。ポートフォリオのデルタヘッジを思い浮かべさせ、趣味の音楽を聞いていても職業柄緊迫感が先走ってリラックスできない難点があるものの、是非この細かい真摯さが1人でも多くの方に伝わって欲しいと思います。

Ibsatoshi さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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