SACD

ピアノ協奏曲第1番、ピアノ作品集 若林 顕、アレクサンドル・ラザレフ&日本フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCT00126
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

待望のコンチェルト・アルバム!

ソロや室内楽でCDをリリースし、精力的に活動の幅を広げている若林 顕が、ついに協奏曲アルバムをリリース。東京芸術劇場でおこなわれたラザレフ&日本フィルとの演奏をライヴ録音しました。ピアノの色彩感、重厚なサウンドがより一層引き立ち、多層的でドラマティックな音楽が広がります。
 カップリングの小品では、叙情あふれる演奏を聴かせ、協奏曲とは違ったチャイコフスキーの魅力が感じられます。(メーカー資料より)

【収録情報】
● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23

 若林 顕(ピアノ)
 日本フィルハーモニー交響楽団
 アレクサンドル・ラザレフ(指揮)

 録音時期:2016年5月8日
 録音場所:東京芸術劇場
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)

● チャイコフスキー:ドゥムカ『ロシアの農村風景』 ハ短調 op.59
● チャイコフスキー:子守歌(6つの歌より) op.16-1(ラフマニノフ編)
● チャイコフスキー:ノクターン 嬰ハ短調(6つの小品より) op.19-4
● チャイコフスキー:ロマンス ヘ短調 op.5
● チャイコフスキー:悲しい歌 ト短調(12の小品より) op.40-2

 若林 顕(ピアノ)

 録音時期:2016年6月4日
 録音場所:埼玉県、富士見市民文化会館(キラリふじみ)
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

とりわけ長大な第1楽章が見事。若林のピアノは切れ味の良い音質と、強弱にかかわらず澄み切った音色が最後まで劣化することがない。パワフルな楽想と抒情的な楽想との対比表現、彼ならではの世界を描くカデンツァなど聴きどころは多い。ラザレフの指揮も的確だが、録音的にはオケとピアノのバランスが気になる。(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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