チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

ピアノ協奏曲第1番、他 リヒテル(ピアノ)カラヤン&ウィーン交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4263
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

リヒテル名盤1200
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、他

カラヤンとリヒテル、20世紀を代表する2大巨匠による息を呑むような競演から生まれた永遠の名盤。
 底知れぬスケールの大きさと完全にコントロールされた指が紡ぎだす練り上げられた抒情性を併せ持ったリヒテルのピアノを、あぶらの乗り切ったカラヤンの指揮ががっちりとサポートし、出色の名演となった1962年録音のチャイコフスキーに、リヒテルが折りにふれて愛奏し続けたレパートリーであるラフマニノフの前奏曲をカップリングしています。(ユニバーサル)

・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 ウィーン交響楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1962年9月、ウィーン(ステレオ)

・ラフマニノフ:前奏曲集
 第12番ハ長調、第13番変ロ短調、第3番変ロ長調、第6番ト短調、第8番ハ短調
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 録音:1959年4月、ワルシャワ(ステレオ)

内容詳細

リヒテルが初めて西側にその全貌を現してから2年、本格的に西側での活動を始めたころの録音。すでに巨匠としての名声を得ていた彼の、西の大物カラヤンとの白熱したチャイコフスキーが展開されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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データ中心に再書き込みさせていただきます...

投稿日:2013/09/03 (火)

データ中心に再書き込みさせていただきます。西側セッション録音で神秘と言われたリヒテルの当時天下を睥睨しつつあるカラヤンとのチャイコフスキー協奏曲共演舞台。曲自体派手な物なのにこの共演者は競争するというか時には攻撃的とも思われる場面も感ぜられ今となっては大時代的でもありましたが冒頭から面白く聴け名盤にカウントされていたのも肯けました(VSOも往時は元気!)。カラヤン伴奏のチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番としては本盤演奏(タイム@22’07A6’55B7’09)が比較的初期のもので1962年ですからリヒテル47歳、カラヤン54歳とまだ若い頃で覇気溢れる感じです。以降カラヤン指揮の演奏盤で1970年収録はワイセンベルク/パリO(タイム@23’20A8’50B7’36)、1975年ベルマン/BPO(同@22’00A8’01B7’31)、1988年キーシン/BPO(同@23’49A8’34B8’55)の様な演奏がCD盤として残っているのですが個人的には本盤演奏がリリース上素晴らしいと思っております。方やリヒテル独奏のものは1954年アンチェル/チェコPO(同@20’07A6’11B6’50)、1959年ムラヴィンスキー/レニングラードPO(モノラル、同@20’30A6’24B6’52)、1968年コンドラシン/モスクワ国立SO(ライブ、同@20’44A6’21B7’02)とある様です。こうして並べるとカラヤンの第1楽章はちょっと長めに引っ張っているみたいですね。リヒテルはラフマニノフを勿論重要なレパートリーに入れており本盤の作品23及び32の前奏曲もライブを含め何回か曲は微妙に違っても録っております(1960年、1971年・・・)。本盤は1959年録音のラフマニノフの前奏曲第12番(タイム1’13)、第13番(同3’08)、第3番(同3’16)、第6番(同3’43)、第8番(同2’22)の五曲で各個性ある曲を豪快に披露しております。素晴らしいランク確保としておきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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昔からの定番的名盤。巨匠2人のガチンコ横...

投稿日:2013/01/11 (金)

昔からの定番的名盤。巨匠2人のガチンコ横綱相撲。スケールの大きな演奏だが、ポーカーフェィスの裏でいきり立つカラヤンに、若くして海千山千のリヒテルが挑むといった趣。オケの輝かしい」強奏が目立つ派手で物々しい演奏だが、なぜウィーン交響楽団なのか。その理由は寡聞にして知らないが、健闘ぶりは見せている。リヒテルはカラヤンに煽られつつクールなスタンスで弾いてるが、東側世界の中のみで活動していいた頃のモノラル録音2種の方が実は彼らしさは出ている。というわけで、ぜひ、アンチェルやムラヴィンスキーとの共演も聴いてほしい。

eroicka さん | 不明 | 不明

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LP時代に聴きました。協奏曲については、「...

投稿日:2010/01/18 (月)

LP時代に聴きました。協奏曲については、「にゃおにゃお金」さんのコメントに全く同感です。二人が咬みあっていません。 演奏の迫力は認めますが、音楽的な感動とは違う不思議な感じがしました。演奏が終わった後、「何だったんだろう…(ポカーン)」という感じでした。 カラヤンに限った話ではありませんが、両雄並び立たずの典型的なパターンだと思います。 ブルーノ・モンサンジョンによるインタビュー&書籍でも、リヒテルがこの録音でのエピソードを語っています。 リヒテルの演奏を味わいたければ、ムラヴィンスキーとのモノラル録音がおすすめです。 カラヤンと息の合った演奏を味わいたければ、ベルマン(&ベルリン・フィル)やワイゼンベルク(&パリ響)との録音がおすすめです。

悪代官 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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