チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

ピアノ協奏曲第1番、他 アルゲリッチ(p)アバド&ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG2004
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン定盤
「ドイツ・グラモフォン・ベスト100」に続く強力ラインナップ、まさに『定盤』で構成されたシリーズです。クライバーのベートーヴェン5番&7番、ポリーニのショパンのエチュードを筆頭に、カラヤン、アルゲリッチ、マイスキー、アバド、ムター、ブーレーズら、DGの豪華な顔ぶれによる名盤中の名盤が揃っています。

チャイコフスキー:
@ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
Aバレエ組曲『くるみ割り人形』作品71a
(2台のピアノのための)(編曲:ニコラス・エコノム)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ニコラス・エコノム(ピアノ)(A)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(@)
指揮:クラウディオ・アバド(@)
録音:1983年3月、ミュンヘン(A)
1994年12月、ベルリン(ライヴ・レコーディング)(@)
デジタル録音

内容詳細

ピアノ協奏曲の第1番は、4種類ほどあるうちの4番目の録音。アルゲリッチの迸る情熱に圧倒されるライヴの模様を収めており、アバドとスリリングな演奏を繰り広げている。「くるみ割り人形」ではリラックスした楽しい演奏が聴ける。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この盤のイントロ付近のオケのサウンドは最悪に等し...

投稿日:2013/06/29 (土)

この盤のイントロ付近のオケのサウンドは最悪に等しいが曲が進むに連れ、アルゲリッチのピアノに負けない程のベルリンフィルのオケの圧倒される程のテクニックとまとまり感ははっきりいって本物の名盤の風格!

井熊 さん | 静岡県 | 不明

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いつものベルリン・フィルと違います。 ...

投稿日:2011/07/11 (月)

いつものベルリン・フィルと違います。 国内盤(初回生産分)は、「コンチェルト」だけが収録されていましたが、このディスクでは、よく知られた録音のニコラス・エコノモウとの組曲「くるみ割り人形」が収録されています。

Marthy さん | POLAND | 不明

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長年カラヤン&リヒテルのLPを哀聴してい...

投稿日:2010/01/24 (日)

長年カラヤン&リヒテルのLPを哀聴していたので、この演奏を聴いた時はショックを受けました。 演奏は確かにピアノ、オケとも素晴らしいと思います。 非常にスリリングな演奏で尋常ならざる感があります。 しかし協奏曲が狂奏曲の一歩手前までいってるような、アクロバティックな演奏は、ただ手放しに称賛はできません。 数あるこの協奏曲の一つのスタイルだと思います。 決してこれが代表盤だとは思いません。 その点を考慮して星4としました。

ケッヘル551 さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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