Blu-spec CD 2

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ダヴィド・オイストラフ、ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30407
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ダヴィド・オイストラフ、ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団


20世紀のヴァイオリン界が生んだ巨匠、ダヴィド・オイストラフ。第二次世界大戦以後、世界的な脚光を浴び、1950年代には日本にもやってきて、大きなセンセーションを巻き起こしました。独奏者としてだけではなく、室内楽奏者や指揮者としても活躍し、総合的な音楽家として大きな尊敬を集めたのです。
 このアルバムは、1959年にオイストラフがアメリカを訪れた際に録音されたもので、ヴァイオリン協奏曲の古今の名品2題が選ばれています。協奏曲指揮者としても名声を博したオーマンディ/フィラデルフィアの華麗なバックもあいまって、これらの曲の決定的名演となっています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
● シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.47

 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)

 録音時期:1959年12月
 録音場所:フィラデルフィア
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 DSDマスタリング

【ベスト・クラシック100】
2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅し、クラシック演奏史を綺羅星のごとく彩ってきた大スターたちの最高のパフォーマンスが収められた100枚です。オリジナル・マスターからのDSDマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「Blu-spec CD2」としてリリースいたします。(メーカー資料より)

内容詳細

20世紀のヴァイオリン界が生んだ巨匠、オイストラフが1959年のアメリカ・ツアーの時に収録した名盤。チャイコフスキーとシベリウスの協奏曲を収録。オーマンディが指揮するフィラデルフィアo.をバックに、堂々たる演奏を披露している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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以前LPでチャイコフスキーとシベリウスのセ...

投稿日:2011/01/29 (土)

以前LPでチャイコフスキーとシベリウスのセットのオイストラフ/オーマンディによるヴァイオリン協奏曲を聴いていました。ある意味当時は定番で前者はロシア物、後者は当時シベリウス演奏には定評のあったオーマンディという物でした。本盤も同セット物で、チャイコフスキーの協奏曲は1959年収録・・・ハイフェッツ、スターン、ミルシィティン等々ロシア出身のヴァイオリニストが米国で特に1950年代に入って積極的に収録され始めた時期・・・でタイム的には@18’49A6’39B9’39とその演奏と共にバランスのとれた仕上がりになっております。第1楽章骨太なバックの下余裕たっぷりにゆったり音も豊穣に鳴ります、途中オーケストラの華やかな「山」の後やや単調な処も見受けられますが大満足。カデンツァも重みがありじっくり攻めて行きます。第2楽章美しい音色にロシアの土俗性が共存します、そして最終楽章はもう少しバックは興奮して欲しい気もありますがヴァイオリンの方は大きく時にはアクセントをつけ節目をつけて結びへ・・・。とにかく単に最近の若い女性ヴァイオリニストの弾く同曲とは・・・勿論これはこれで魅力的なのですが・・・スケール観というか次元が違うようです。オイストラフの同曲演奏盤はこれ以外にも結構あって1954年コンヴィチュニー/SKDO、1955年クレツキー/SFO、1957年コンドラシン/SSSO、1968年ロジェストヴェンスキー/MPO等夫々の共演盤があり聴き比べもされたらとも思います。シベリウスのヴァイオリン協奏曲(タイムは@14’52A8’22B7’25)も1959年の録音、オイストラフの充実期(オイストラフ51歳)・・・スバリこの曲に合っているかは疑問ですが安定した演奏でもう少し切羽詰った緊迫感も欲しいとは思いました。しかし本盤私は最高ランクにおきたいです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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シベリウスは高校時代に音楽室で借りたオイ...

投稿日:2010/04/21 (水)

シベリウスは高校時代に音楽室で借りたオイストラフのレコードを何回も聞き、魅了されました。オーマンディのサポートもとてもすばらしかったと記憶しています。 ところで、「チャウコフスキー」って誰でしょうか?「ちゃうねん!ちゃうねん!チャイコフスキーですねん」てところでしょうが、この誤入力は音楽CDサイトとしては恥ずかしいですね?シベリウスは買ってもいいと思いますがチャウコフスキーはかいたくないなぁ…

静 弦太郎 さん | 大阪府 | 不明

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シベリウスについて。こちらも最高である。ソロの...

投稿日:2008/12/30 (火)

シベリウスについて。こちらも最高である。ソロのオイストラフもさることながら、バックがまた宜しい。オーマンディ/フィラデルフィアにとってシベリウスは特別な存在であり、シベリウスその人から「私が思い描いたとおりに曲が流れている」と、絶対的なお墨付きを得ている程である。第一楽章冒頭の冷え冷えとした透明な質感といい、第二楽章の懐の深さといい、絶妙だ。終楽章ではオイストラフの技巧も冴え渡る。素晴らしい演奏だ。

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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