チャイコフスキー(1840-1893)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

チャイコフスキー:『くるみ割り人形』全曲、ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC448
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:くるみ割り人形、ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント(2CD)
ドミトリー・キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団


ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が首席指揮者の任にあたることのなかったドミトリー・キタエンコに「名誉指揮者」の称号を送ったのは、その数多い録音が高く評価されているためです。ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ラフマニノフ、そしてチャイコフスキーの各々の交響曲全集は、その機動力の高さと緻密な構成、迫力ある音色で他の追従を許しません。とりわけチャイコフスキーに関しては、交響曲の録音が終了してから歌劇『イオランタ』の全曲盤をリリース、キタエンコの思い入れの深さが感じられましたが、今回の『くるみ割り人形』全曲盤も注目すべき演奏です。
 この作品は組曲版の演奏が多い中、キタエンコは全曲版を選択し、この物語の全容をすみずみまで聴かせています。一瞬たりとも聴き手の耳をそらすことのない集中力の高い演奏は、キタエンコとオーケストラの良好な関係性を明確に示しています。余白に収録されたストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』からのディヴェルティメントも絶品です。(輸入元情報)

【収録情報】
● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71(全曲)


 1. 序曲
 《第1幕:第1場》
 2. 情景:クリスマスツリー
 3. 行進曲
 4. 子供たちの小ギャロップと両親の登場
 5. ドロッセルマイヤーの贈り物
 6. 祖父の踊り
 7. 人形/愚者/黒人
 8. 大人たちの踊り
 《第1幕:第2場》
 9. マーシャはベッドに行く/ねずみとショウガパンの兵士の戦い/くるみ割り人形の介入、マーシャの手助け/くるみ割り人形、王子になる
 《第1幕:第3場》
 10. 松林の踊り/雪片のワルツ
 《第2幕:第4場》
 11. 砂糖の国の魔法の城にて
 12.情景
 《ディヴェルティスマン》
 13. チョコレート - スペインの踊り
 14. コーヒー - アラビアの踊り
 15. お茶 - 中国の踊り
 16. トレパック - ロシアの踊り
 17. 葦笛の踊り - パ・ド・トロワ
 18. ジゴーニュ小母さんと道化たち
 19. 花のワルツ
 《パ・ド・ドゥ》
 20. イントラーダ
 21. ヴァリアシオン I: タランテラ
 22. ヴァリアシオン II: 金平糖の踊り
 13. コーダ
 14. 終幕のワルツとアポテオーズ

● ストラヴィンスキー:『妖精の口づけ』からのディヴェルティメント

 第1曲:シンフォニア
 第2曲:スイスの踊り
 第3曲:スケルツォ
 第4曲:パ・ド・ドゥ

 ケルン大聖堂少年合唱団
 エーベルハルト・メッテルニヒ(合唱指揮)
 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
 ドミトリー・キタエンコ(指揮)

 録音時期:2015年10月5-9日
 録音場所:ケルン スタジオ・シュトルベルガー・シュトラーセ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 Recording Producer, Digital Editing and Mastering: Jens Schunemann
 Recording Engineer: Christian Feldgen

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
☆
☆

3.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
メインの『くるみ割り人形』は意識的に実際...

投稿日:2018/12/13 (木)

メインの『くるみ割り人形』は意識的に実際のバレエのテンポで演奏しているのか、間延びしているとまでは言わないが単調に聴こえてしまう所がある。 主旋律以外の旋律も聴こえてくるのは面白いが、全体的に地味な印象はぬぐえなかった。 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の音色は華やかさより渋みが感じられて、『くるみ割り人形』という作品との相性が必ずしも良いとは思わなかった。 それに比べてストラヴィンスキイの『ディヴェルティメント』はチャイコフスキイの作品のメロディーを引用して作られたバレエ音楽『妖精の接吻』の抜粋版だが、第一楽章などはとても雰囲気が出ている。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

プロフィール詳細へ

チャイコフスキー(1840-1893)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品