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チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』、モーツァルト:交響曲第40番 アンドリス・ネルソンス&ゲヴァントハウス管弦楽団(日本語解説付)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC9423
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVD

商品説明

国内仕様盤(輸入盤・日本語帯・解説付)

ユーザーレビュー

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先のレビュアーによれば『悲愴』の第1、第3...

投稿日:2019/06/08 (土)

先のレビュアーによれば『悲愴』の第1、第3楽章のクライマックスでリミッターがかかるということだが、わが家の安物装置では全くそんな気配もない。アンプのスピーカー保護機構が働いているのではないか(わが家のアンプは無理な入力があると音量を下げたりせず、音そのものを遮断してしまうが)。もっとも、ネルソンスの録画としては必ずしも最上の出来とは言い難いが。モーツァルトは「昔懐かしい」ふっくらしたスタイルではなく、かなり鋭角的な、もちろんHIPを踏まえた演奏。第2楽章の「あえぐ」ような息苦しさなど出色だと思うが、ヴィブラート控えめとはいえ弦楽器の数が多すぎて、解釈が徹底しきれていない。トランペットもティンパニもないこの曲の場合、8型以下でも全く構わないと思うのだが、オケ側としては室内オケのように扱われては困るという事情もあるのだろう。ちなみに、クラリネットありの版で演奏。管楽器は全く倍管なし、リピートはすべて実施。 『悲愴』は両端楽章がかなり遅いが、バーンスタイン(DG録音)などに比べれば、形式の崩れはほとんどない。細部までこだわりまくりのクルレンツィスを聴いてしまうと、こういう超名曲を王道路線で征服するのは難しいなと痛感する。思い切って情念に身を委ねるか、解釈としてはどちらかに極端に振れてほしいところ。ゲヴァントハウスとの録画では何といってもブルックナー7番が圧巻だったし(これも遠からずディスク化されるのではないか)、同じチャイコフスキーでも来日公演で振った第5番がチャイコフスキー流の感傷を残しつつも、きわめてマッシヴかつ堅牢(つまりバーンスタインとは真反対)な解釈で断然、印象的だった。

村井 翔 さん | 愛知県 | 不明

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商品として問題があります。 悲愴の第1楽...

投稿日:2019/05/19 (日)

商品として問題があります。 悲愴の第1楽章や第3楽章、音量がピークになるところで、録音レベルを手作業により下げています。音量がピークを過ぎると戻ります。 リミッターが掛かったようで非常に不自然です。 ここまで録音技術が高まっているのにあり得ない。 収録チームのミスです。 全く演奏が楽しめませんでした。 即返品しました。 この状態で販売していいのでしょうか。

ALFA147 さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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