チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

チャイコフスキー:交響曲第4番、ハイドン:驚愕 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(平林直哉復刻)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2179
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
ハイドンの『驚愕』、チャイコフスキーの第4、
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻


【このCDの復刻者より】
「1951年1月、フルトヴェングラーはウィーンを訪れ、ベートーヴェンの第9公演や舞踏会の前後に、HMV(EMI)に録音を行いました。ちょうどこの頃、SP(78回転)からLPに以降する時代でしたが、このディスクに収録されたハイドンとチャイコフスキーは磁気テープが使用されており、当時としては最上の状態で収録されています。CD化に際し、テープに記録された情報量を最忠実に再現しました。」(平林直哉)

【収録情報】
1. ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I-94『驚愕』
2. チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1951年1月11,12,17日(1)、1951年1月4,8,9,10日(2)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

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その昔、平林氏はチャイコフスキーの演奏を...

投稿日:2019/11/28 (木)

その昔、平林氏はチャイコフスキーの演奏を第一に押すべき名盤と高く評価し、これがあまり話題にもならないのは多くのリスナーが聴いたことがないか、性能の悪い耳を持っているかのどちらかであると断言。いかにも自分だけが性能の良い耳をもっていると言わんばかりであった。その性能の良い耳を持つ平林氏が復刻したのであるから、素晴らしいCDかと期待したが、正直期待外れ。びっくりするほど音質が向上したとは思えない。年のせいで耳の性能が悪くなったからか、50年ほど前LPで聴いたおおいなる感動もなく、平林氏が絶賛するほどの名演とはもはや思えない。一例を挙げれば第1楽章、アウフタクトからはじまる第一主題に聴くぬめっとした肌触りが気持ち悪く感じられた。その一方でフルトヴェングラー特有のアッチェレランドが壮絶でそれはそれで凄みのある演奏ではあると思われるが、だからといって第一に押だけの唯一無二の演奏でもない(フルトヴェングラーを神格化しすぎ)。あまたある名演の1つと思われる。音質、演奏ともに過大な期待は禁物である。

ねこ さん | 大阪府 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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