LPレコード 輸入盤

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ストラヴィンスキー:「結婚」 パトリシア・コパチンスカヤ、テオドール・クルレンツィス (2枚組/180グラム重量盤レコード)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
S80735P
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Korea
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

[Track List]

SIDE 1

Tchaikovsky: Violin Concerto, Op. 35 In D Major

1. Allegro Moderato

SIDE 2

Tchaikovsky: Violin Concerto, Op. 35 In D Major

1. Canzonetta. Andante

2. Finale. Allegro Vivacissimo

SIDE 3

Stravinsky: Les Noces

1. Scene 1: Chez La Mariée (La Tresse)

2. Scene 2: Chez Le Marié

3. Scene 3: Le Départ De La Mariée

4. Scene 4: Le Repas De Noces

* 収録時間の関係により3面での収録となります。

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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いい音楽が聴けました。この場所を注意喚起...

投稿日:2021/10/31 (日)

いい音楽が聴けました。この場所を注意喚起に利用するのは不本意ですがひと言。そもそも音楽はこう解釈すべきなどと断定的に枠をはめて扱うものではない。好きに聴いて好きに感じればいい。ここは思ったことを好きに書いて購入の参考にするという場所。だから好きに書き込んだのでしょうが、ただ他人の感想をネタに「音楽を知らなさすぎ」と書き込む高慢な批評(失礼な行為)はお止めなさい。ここは自己顕示の場ではない。ゲ○ゲ○サ君、きみのことだよ。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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演奏と楽曲解釈というのは「表裏一体のもの...

投稿日:2020/08/06 (木)

演奏と楽曲解釈というのは「表裏一体のもの」である。従って「聴衆」にとっては、奇異な演奏でも「演奏者」にとっては「解釈の想定内」のことで、別に気を衒ったわけではない。20世紀の演奏が21世紀になってもスタンダード(標準)として生き残るというわけではない。このCDはコパチンスカヤとクルレンツィスの楽曲解釈が一致したところに存在する21世紀の演奏ということができる。20世紀の演奏に慣れ親しんだ聴衆には「いささか奇異」な演奏に聞こえるかもしれないが、私には想定内の演奏するであり、このような解釈は楽しめる。しかし、頭のかたい聴衆には「受け入れることの出来ない演奏」かもしれない。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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チャイコンは私的には奇をてらった演奏とい...

投稿日:2018/07/07 (土)

チャイコンは私的には奇をてらった演奏という印象は殆ど無く、非常に張りのある力強い響きが心地好く、そして何よりコパチンスカヤのセンスに溢れた演奏にとても共感を覚えました。 『結婚』は初めて聞く曲でしたが、最初『カルミナブラーナ』かと勘違いしてしまいました。曲の良さもさることながら、その緊張感みなぎる颯爽とした演奏に、強く心引かれました。 両方とも満点の評価です。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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