チャイコフスキー(1840-1893)

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SHM-CD

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、マスネ:タイスの瞑想曲、他 吉田恭子、広上淳一&オーケストラ・アンサンブル金沢

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
QACR30005
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲&瞑想曲集
吉田恭子、広上淳一&アンサンブル金沢

SHM-CD

TVでファン拡大、抜群な演奏力を誇る美貌ヴァイオリニストのチャイコン!
デビュー10周年を迎える人気ヴァイオリニスト吉田恭子の8作目アルバムは、我が国の指揮界を代表し世界で活躍する広上淳一と、岩城宏之・井上道義ら音楽監督の薫陶のもと、海外からも惜しみない賞賛を集めるオーケストラ・アンサンブル金沢との共演!
 本作は2002年にリリースされた「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」に続く第2弾。吉田恭子が近年リリースしたCDはクラシック主要店舗でチャート1位を獲得、その華やかで美しい容姿と洗練された感性、確実な成長と大胆な行動力によって、これからも輝き続けるであろう息の長い演奏家として貴重な存在です。
 指揮者・広上淳一の鋭敏な感性と溢れる情熱は、これまで名声を高めてきたオーケストラ・アンサンブル金沢と互いに触発し合い、天才的な極上の響きに包まれます。まさにヴァイオリン好きにはたまらない魅力満載、充実のアルバムです。(ヤマハエーアンドアール)

・最もポピュラーで華麗なテクニック、叙情性豊かな「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」
・ロシアのブラームスと呼ばれたグラズノフ屈指の甘美なメロディ「瞑想曲(オーケストラ版)」は、これまで滅多に演奏されることのなかった貴重な録音
・マスネ「タイスの瞑想曲」は誰もが聞き覚えのある大変有名な作品
・収録はドイツEMI等、数々の優秀録音を残す櫻井卓と野田智子による名コンビ
・石川県立音楽堂のホールの響きを極限まで生かした高音質SHM-CD

【収録情報】
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
・グラズノフ:瞑想曲
・マスネ:タイスの瞑想曲
 吉田恭子(ヴァイオリン)
 オーケストラ・アンサンブル金沢
 広上淳一(指揮)

 録音時期:2009年5月25〜27日
 録音場所:石川県立音楽堂
 録音方式:デジタル(セッション)

【吉田恭子】
桐朋学園大学音楽学部を卒業後、英国、米国に留学。巨匠アーロン・ロザンドに師事。NYを拠点に多岐にわたる演奏活動を行い、数々の賞を受賞。これまでに7枚のアルバムをリリース。全国各地でのオーケストラ共演、コンサートを行う他、テレビやラジオ等メディアへの出演も多く、NHK「カラヤン生誕100年記念・11時間特別番組」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」、テレビ東京「みゅーじん/音遊人」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」等、番組パーソナリティやコメンテーターとして出演している。(ヤマハエーアンドアール)

内容詳細

吉田のデビュー10周年を記念して収録されたもの。いくらか慎重ではあるが、自然に素直に歌っているところに好感が持てる。後半に小品が2曲あるが、こちらはいっそうのびのびと弾いている。伴奏は小編成だが、それに反して響きはたっぷりと取ってある。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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