チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェン:交響曲第7番 佐藤久成、宇野功芳&仙台フィル(2015)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SAKURA5
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

宇野功芳企画
宇和島・仙台の姉妹都市締結40周年記念


宇野功芳氏が惚れこんだ超個性派ヴァイオリニスト、佐藤久成(HISAYA)。「SAKURA」レーベルからリリースされた「魔界のヴァイオリン」(SAKURA1)、「魔界のヴァイオリン2」(SAKURA4)がレコード芸術特選盤に選ばれるなど、今最も注目されているヴァイオリニストのひとりです。
 「SAKURA」レーベルからの第3弾は、HISAYA初の協奏曲録音で、宇野功芳指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演によるチャイコフスキーのライヴです。一期一会のスリリングな演奏で聴衆を魅了するHISAYAですが、このチャイコフスキーも40分を超える大熱演で期待以上の出来栄えです。宇野とHISAYAは万全を期するため仙台で入念なリハーサルを行い、2015年4月11日の宇和島市立南予文化会館におけるコンサート当日、超満員の聴衆の見守る中、この3者の熱演は会場を興奮のるつぼに引き込みました。HISAYA節炸裂のチャイコフスキーを披露しております!
 後半のベト7も注目です。今年(2015年)85歳を迎えた宇野功芳ですが、近年充実目覚ましい仙台フィルを率いて指揮活動の総決算を感じさせる渾身の指揮ぶりで力演を聴かせてくれます!
 DSDによる1ビット高品位録音です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
1. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
(I. 20:37/ II. 8:14/ III. 11:27 = 40:18)
2. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92(I. 12:27/ II. 8:59/ III. 8:00/ IV. 7:03 = 37:29)

 佐藤久成(ヴァイオリン:1)
 仙台フィルハーモニー管弦楽団
 宇野功芳(指揮)

 録音時期:2015年4月11日
 録音場所:愛媛県、宇和島市立南予文化会館
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)

内容詳細

協奏曲がすごい。こんなにやりたい放題の独奏は過去になかっただろう。それは、出だしで明らか。緩急も激変するので(特に第3楽章)、指揮者が目をこらしながらついていく様子が手に取るようにわかる。破格だ。交響曲は非常に剛直で、昔気質の演奏。(白)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

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実演を聴いた者ですが、録音では残念ながら...

投稿日:2017/05/02 (火)

実演を聴いた者ですが、録音では残念ながら仙台フィルのアンサンブルが些か粗く聴こえ、佐藤氏のヴァイオリンもやり過ぎに聴こえてしまい、当然のことかも知れませんが実演と録音は別物だと考えざるを得ません。当日、当演奏だけでなくコンサート全体に満足して家路についたことを思い出す縁(よすが)にはなりましたが、あまり聴き込むといい思い出をぶち壊すことになりかねないので、発売直後に聴いたきり、以後聴いていません。録音だけで聴かれた方はどんな印象を持たれるのでしょうか。

周利槃特 さん | 香川県 | 不明

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チャイコフスキーは濃い演奏ですが、取り立...

投稿日:2016/11/09 (水)

チャイコフスキーは濃い演奏ですが、取り立てて聞く前に期待した以上に個性があったわけではありませんでした。7番は、サクラ→日本大学と聞いてきて仙台フィル。サクラに比べ、日本大学に比べ、極めて大人しいです。仙台はプロですから、宇野氏も遠慮があったのでしょう。四楽章のコーダのホルンもサクラに比べ本当に静かです。技量のあるオーケストラでの宇野氏の解釈を聞きたかったのですが、肩すかしでした。費用対効果を考えると星3つが妥当でしょう。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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仙台フィルは我が地元の素晴らしいオケだ。...

投稿日:2015/11/28 (土)

仙台フィルは我が地元の素晴らしいオケだ。山下一史が指揮した大感動のマーラー第5番(震災後、初の定期。あの日の録音が欲しい!)、山田和樹の指揮した光輝くようなマーラー第4番、先日聴いたガブリエル・フェルツ指揮の美しい「大地の歌」!NHKホールみたいに広すぎない丁度よい大きさのホールで、素敵なオケで気軽にクラシック音楽を聴くことのできる私は幸せ者だ。さて『チャイコ』は、初演を聴いて『悪臭を放つ音楽』とハンスリックは言ったとか、ウィーンフィルとリヒター自体、好印象を持たずに演奏したとか散々な歴史の証言を読んできた。しかし、他のCDからは「そこまで言う必要があったのか?」ぐらいの印象しか受けなかった。しかし本盤からは、なるほど、嫌いな人は大嫌いで、お好きな方には堪らないだろうと。佐藤さんの演奏以上に、昔の大家は崩しまくったろうな、などと興味がぐんぐん湧いてきた。たいへん面白かった。『ベートーヴェン』も宇野=仙台フィルは、やり切っている。出し切っている。若いころ感激して聴いていたブルックナーの第4以上に、私にとっては大切な音盤となった。

としちゃん さん | 宮城県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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