チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲 ハーン、V.ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4778777
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

待望のチャイコフスキー録音が遂に輸入盤でも登場!
カップリングは現代アメリカの人気女流作曲家、ヒグドンの協奏曲世界初録音


2010年の日本公演でも聴衆を熱狂させたヒラリー・ハーンによる待望のチャイコフスキー協奏曲録音 ! 近年まで一般的だった省略や装飾のあるアウアー版ではなく、チャイコフスキーのオリジナル版による演奏。ヒグドンはヒラリーが16歳の頃のカーティス音楽院時代の「20世紀音楽史」の先生で、現代アメリカで人気の高い作曲家。この協奏曲はヒラリーのために書かれた2008年の作品です。
 「この2曲を背中合わせにすると、21世紀はじめのヴァイオリンに開かれた、大きな音楽の可能性を感じることができるのです。」ヒラリー・ハーン ライナーノーツから(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
・ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲 (2008)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35

 ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
 ワシリー・ペトレンコ(指揮)

 録音時期:2008年11月(チャイコフスキー)、2009年5月(ヒグドン)
 録音場所:リヴァプール
 録音方式:デジタル

収録曲   

  • 01. 1726 - Christian Leins, Hilary Hahn, Andreas K. Meyer, Royal Liverpool Philharmonic Orchestra, Richard King, Vasily Petrenko, Andrew Halifax
  • 02. Chaconni
  • 03. Fly Forward
  • 04. I. Allegro moderato
  • 05. II. Canzonetta (Andante)
  • 06. III. Allegro vivacissimo
  • 07. I. Allegro moderato
  • 08. I. Allegro moderato
  • 09. II. Canzonetta (Andante)
  • 10. II. Canzonetta (Andante)
  • 11. III. Allegro vivacissimo
  • 12. III. Allegro vivacissimo

総合評価

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これほど心に響く演奏はなかなか無いでしょ...

投稿日:2014/09/20 (土)

これほど心に響く演奏はなかなか無いでしょう。是非SACDを!

poo さん | 北海道 | 不明

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思わず1726年に何が起きたのか検索してしま...

投稿日:2014/01/01 (水)

思わず1726年に何が起きたのか検索してしまいました・・関係無かったです、1楽章の1726は、二人(ヒグドンとハーン)の出会いの場所を意味してるんですね。。 ヒグドンは現存の作曲家らしく、オーケストラを一つの楽器の様に編曲しちゃう技量はさすがです・・・3楽章の激しいフレーズに圧倒されます。。

awildduck さん | 北海道 | 不明

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チャイコフスキーは別にして本盤に関わって...

投稿日:2013/11/09 (土)

チャイコフスキーは別にして本盤に関わっている人達は若いメンバーが多いようです。その若いメンバーによるヴァイオリン協奏曲の名曲の一つチャイコフスキーのオリジナル版の演奏を2008年H.ハーン29歳がロシアの若き指揮者V.ペトレンコ(当時32歳)が振るRLPOのバックを得て見事に仕上げています。第1楽章神妙なVカデンツァに突入する前の猛スピードぶりは特別として概ね落ち着いた運びで演奏タイムは@19’32A6’23B10’31と普段私達が聴き慣れているアウアー版と比べますと省略形でないためもあって若干長めになっている様です。この指揮者とオーケストラは私は詳細不案内ですがそんなにロシア的情念には走らないもののその辺りがヒラリーの流麗な演奏にマッチして私にはちょっと大人の演奏の様に思えました。ちょっと雰囲気のあるチャィコフスキーVコンチェルトの様に受け取りました。併録のJ.ヒグドンは若きアメリカの現代人気女流作曲家であり勿論私はこの作品を始めてこのCDで聴きました。この作曲家はヒラリーのカーティス音楽院(フィラデルフィア)の先生だったらしく色んな作品初演を通じても交流があったらしく本盤への収録と相成ったらしいです。ヒラリーはヴァイオリン協奏曲を収録する場合クラシック名曲と現代曲をカップリングするケースがあり以前はシベリウス/シェーンベルクと言った具合です。さて、このヒグドンの作品は演奏タイム@14’25A12’18B5’09と一人前の時間を要する曲ですが所謂現代曲に有りがちな難解なセンスを要求されない・・・勿論小生などには理解範囲を超えたものなのですが音色自体が第1楽章ヴァイオリンの微かに擦れる様な音色から徐々に弦そして管が参加して行く感じ・・・解説書から引用すると独自の和声的色彩で実に分かり易い感触で展開されています、精密機械の如くのVカデンツァも結構聴き入ってしまいました。中間楽章など難しい事抜きにすればBGMにも相応しそうで管楽器が活き々している処もポイントだろうと思います。最終楽章は速いテンポで鋭い切れ込みが処せられて行き思い切りよく曲が全奏にて閉じられます。まぁ、この2008年作品曲が将来残って継がれる名曲たるや否やはまだ分かりませんが少なくとも私はそんなに併録現代曲に抵抗感は覚えなかった事をお伝えすると共にヒラリーにとって思い溢れる両曲本盤の意欲面は大いに買いましょう。昨日歌手の島倉千代子さんが亡くなりました、「この世の花」でデビューした若い頃が思い出されます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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