CD

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、リスト:ピアノ協奏曲第1番 アリス=紗良・オット、トーマス・ヘンゲルブロック&ミュンヘン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCS9157
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クラシックの100枚
チャイコフスキー&リスト:ピアノ協奏曲第1番
アリス=紗良・オット


【生産限定盤】
ドイツ人と日本人の両親のもとミュンヘンで生まれ育ち、4歳でピアニストになることを決めたアリス=紗良・オットにとって、ガスタイクでミュンヘン・フィルと共演することは6歳の頃からの夢。その夢が叶った初共演、2009年11月の公演ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が採り上げられました。そしてその公演期間中にセッション録音された2曲の協奏曲がここに収録されています。(メーカー資料より)

チャイコフスキー:
1. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
リスト:
2. ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124
[ボーナス・トラック]
リスト:
3. コンソレーション 第3番 変ニ長調

アリス=紗良・オット(ピアノ)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(1, 2)
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック(1, 2)

録音:2009年11月 ミュンヘン(1, 2)、8月 ベルリン(3)

内容詳細

アリス=紗良・オットが初めて協奏曲に挑んだアルバム。チャイコフスキーはライヴ、リストはスタジオ録音で、高いテクニックと豊かな歌心を持った彼女にふさわしいカップリングといえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章: ALLEGRO NON TROPPO E MOLTO MAESTOSO - ALLEGRO CON SPIRITO(Live At Gasteig
  • 02. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第2楽章: ANDANTINO SEMPLICE - PRESTISSIMO - TEMPO I(Live At Gasteig, Munchen / 200
  • 03. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章: ALLEGRO CON FUOCO(Live At Gasteig, Munchen / 2009)
  • 04. ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124 ALLEGRO MAESTOSO
  • 05. ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124 QUASI ADAGIO - ALLEGRETTO VIVACE - ALLEGRO ANIMATO
  • 06. ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124 ALLEGRO MARZIALE ANIMATO - PRESTO
  • 07. Consolation No.3, Lento placido - S.142 コンソレーション 第3番 変ニ長調

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
6
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
チャイコフスキーが消化不良の感が強いです...

投稿日:2018/04/07 (土)

チャイコフスキーが消化不良の感が強いです。ただリストは大きく気になる点もなく、言い換えれば可もなく不可もなくと。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
アリスの強力な打弦、気品あるピアノに、古...

投稿日:2013/02/10 (日)

アリスの強力な打弦、気品あるピアノに、古楽出身のシャープなヘンゲルブロックの音造り、少々、合わぬように感じました。チャイコフスキーで、CD デヴューするのは、真っ当、オケは、地元ミュンヘンフィル、健闘してますが、ヘンゲルブロック向きの曲でない。名刺代わりのCDとしては、順当。異質なものが、向かい合い、共演するのも、協奏曲。面白い演奏では、ありました。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

3
★
★
★
★
★
国内盤の先行発売から9ヶ月、ようやく輸入...

投稿日:2012/04/21 (土)

国内盤の先行発売から9ヶ月、ようやく輸入盤が発売されたので購入。 国内盤のボーナストラックを聴いてみたいのも山々ですが、輸入盤のほうが1000円も安く、ジャケットも素敵です。 さて、新進気鋭のピアニスト、アリス=紗良・オットの初の協奏曲はダイナミックなピアニズムが求められるチャイコフスキーとリスト。 彼女が生まれ育ったミュンヘンのオーケストラとの共演という夢を叶えた、記念すべきアルバムでもあります。ということで、録音が行われたのは地元・ミュンヘンのホールで、残響が多くてドイツ・グラモフォンが得意とはしないベルリン、テルデックス・スタジオではないので、録音も抜群。 チャイコフスキーはライヴ録音ながら、オケとの息もぴったりで、のびのびとピアノを奏でているように思われます。ちなみにマニアックな話ですが、第3楽章のカデンツァの最後の右手の和音で、ホロヴィッツのようにオクターヴの音以外に中の音を足しています。これは最近の主流なのかわかりませんが、彼女もホロヴィッツのような大演奏家への道を歩んでいくのかと、ふと感じたのでした。 リストの方は、技巧を駆使しながらも、リスト特有のメロディを20世紀の大演奏家・ボレットのようにゆったりと歌わせながら、ヘンゲルブロックの統率のもと一糸乱れぬミュンヘン・フィルと絶妙のコンビネーションを聴かせてくれます

CHOPINIST さん | 大阪府 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

プロフィール詳細へ

チャイコフスキー(1840-1893)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品