CD

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフ:前奏曲集 スヴィヤトスラフ・リヒテル、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCS9158
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クラシックの100枚
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、他
スヴィヤトスラフ・リヒテル


【生産限定盤】
20世紀最大のピアニストと称されたリヒテル(1915.3.20-1997.8.1)。カラヤンとリヒテル、20世紀を代表する2大巨匠による息を呑むような競演から生まれた永遠の名盤です。底知れぬスケールの大きさと完全にコントロールされた指が紡ぎだす練り上げられた抒情性を併せ持ったリヒテルのピアノを、脂の乗り切ったカラヤンの指揮ががっちりとサポートし、出色の名演となった1962年録音のチャイコフスキーに、リヒテルが折に触れて愛奏し続けたレパートリーであるラフマニノフの前奏曲をカップリング。(メーカー資料より)

チャイコフスキー:
1. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
セルゲイ・ラフマニノフ
2. 前奏曲 第12番 ハ長調 作品32の1
3. 前奏曲 第13番 変ロ短調 作品32の2
4. 前奏曲 第3番 変ロ長調 作品23の2
5. 前奏曲 第6番 ト短調 作品23の5
6. 前奏曲 第8番 ハ短調 作品23の7

スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ウィーン交響楽団(1)
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン(1)

録音:1962年9月 ウィーン(1)、1959年4月 ワルシャワ(2-6)

内容詳細

リヒテルの西側デビューから2年後、機を見るに敏なカラヤンよって実現した豪華な共演。演奏スタイルが異なる二人とも言われているが、超一流同士による白熱の演奏が展開する。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章: Allegro Non Troppo E Maestoso - Allegro Con Spirito
  • 02. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第2楽章: Andantino Semplice - Prestissimo - Tempo I
  • 03. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章: Allegro Con Fuoco
  • 04. 前奏曲 第12番 ハ長調 作品32の1
  • 05. 前奏曲 第13番 変ロ短調 作品32の2
  • 06. 前奏曲 第3番 変ロ長調 作品23の2
  • 07. 10 Preludes, Op.23 前奏曲 第6番 ト短調 作品23の5
  • 08. 前奏曲 第8番 ハ短調 作品23の7

ユーザーレビュー

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データ中心に書き込みさせていただきます。...

投稿日:2013/09/08 (日)

データ中心に書き込みさせていただきます。西側セッション録音で神秘と言われたリヒテルの当時天下を睥睨しつつあるカラヤンとのチャイコフスキー協奏曲共演舞台。曲自体派手な物なのにこの共演者は競争するというか時には攻撃的とも思われる場面も感ぜられ今となっては大時代的でもありましたが冒頭から面白く聴け名盤にカウントされていたのも肯けました(VSOも往時は元気!)。カラヤン伴奏のチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番としては本盤演奏(タイム@22’07A6’55B7’09)が比較的初期のもので1962年ですからリヒテル47歳、カラヤン54歳とまだ若い頃で覇気溢れる感じです。以降カラヤン指揮の演奏盤で1970年収録はワイセンベルク/パリO(タイム@23’20A8’50B7’36)、1975年ベルマン/BPO(同@22’00A8’01B7’31)、1988年キーシン/BPO(同@23’49A8’34B8’55)の様な演奏がCD盤として残っているのですが個人的には本盤演奏がリリース上素晴らしいと思っております。方やリヒテル独奏のものは1954年アンチェル/チェコPO(同@20’07A6’11B6’50)、1959年ムラヴィンスキー/レニングラードPO(モノラル、同@20’30A6’24B6’52)、1968年コンドラシン/モスクワ国立SO(ライブ、同@20’44A6’21B7’02)とある様です。こうして並べるとカラヤンの第1楽章はちょっと長めに引っ張っているみたいですね。リヒテルはラフマニノフを勿論重要なレパートリーに入れており本盤の作品23及び32の前奏曲もライブを含め何回か曲は微妙に違っても録っております(1960年、1971年・・・)。本盤は1959年録音のラフマニノフの前奏曲第12番(タイム1’13)、第13番(同3’08)、第3番(同3’16)、第6番(同3’43)、第8番(同2’22)の五曲で各個性ある曲を豪快に披露しております。素晴らしいランク確保としておきましょう。2013/9/8朝5時20分TVを見ながらこのレビューを書き込んでいますがIOCでの2020年オリンピック開催地「東京」が決定されました、記念メモしておきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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