チャイコフスキー(1840-1893)

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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 チェ・ヒョンロク、広上淳一&仙台フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9825
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

第7回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝
チェ・ヒョンロク


仙台市が2001年に創設した仙台国際音楽コンクールは、コンチェルトを課題曲の中心に据えるという特色を持っており、セミファイナルとファイナルでは仙台フィルと共演します。ヴァイオリン部門では、アンドレイ・バラーノフ(第3・4回)、成田達輝(第5回)、ピアノ部門では津田裕也(第3回)、ヴァディム・ホロデンコ(第4回)等、世界で活躍する逸材を輩出しています。
 2019年5〜6月におこなわれた第7回仙台国際音楽コンクール。ピアノ部門はチェ・ヒョンロク(韓国)が優勝しました。日本が世界に発信する若き才能の登場です。

【チェ・ヒョンロク CHOI Hyounglok】
1993年、韓国・クミ市生まれ。7歳からピアノをはじめ、2012年にソウル芸術高等学校を卒業後、ソウル国立大学でピアノをジュ・ヒソンに師事し、優秀賞を受賞して卒業。
 2013年、第39回チュンアン音楽コンクールで優勝。そのほか韓国国内の多数のコンクールで入賞し、注目を集めた。2015年第3回アジア太平洋国際ショパンピアノコンクール第3位、2017年ブゾーニ国際ピアノコンクール・ファイナリスト、蘇州金鶏湖国際ピアノコンクール入賞。2019年、第7回仙台国際音楽コンクールピアノ部門にて優勝。
 オーケストラとは、ソウルアートセンターでの江南交響楽団との共演でデビュー。2014年、イタリア・ナポリで開催された「アマルフィ海岸音楽&芸術祭」ヤングアーティストシリーズに出演。また、韓国・ケミョンアートセンターにてアントニ・ヴィト指揮、慶尚北道立交響楽団と共演したほか、広上淳一指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団とも共演している。
 現在、オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム大学に在籍し、パヴェル・ギリロフに師事している。(メーカー資料より)

【収録情報】
● モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23


 チェ・ヒョンロク(ピアノ)
 仙台フィルハーモニー管弦楽団
 広上淳一(指揮)

 録音時期:2019年6月7,9日
 録音場所:日立システムズホール仙台
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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