チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

チャイコフスキー&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 マキシム・ヴェンゲーロフ(vn)、アバド&ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS22175
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーナークラシック NEXT BEST 100
チャイコフスキー&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 マキシム・ヴェンゲーロフ

超絶テクニック、甘い美音、説得力に満ちた音楽性…多彩な表現力にあふれた演奏です。“世界最高の若手ヴァイオリニスト”とヴェンゲーロフを絶賛した、アバドの真摯なサポートのもと繰り広げられる驚くべき名演です。解説付(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
チャイコフスキー
1. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第1楽章
2. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第2楽章
3. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第3楽章

グラズノフ
4. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82 第1楽章
5. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82 第2楽章
6. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82 第3楽章

マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド
録音時期:1995年
録音方式:デジタル

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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SHM-CDで聴きました。爽やかで美しい演奏で...

投稿日:2014/03/30 (日)

SHM-CDで聴きました。爽やかで美しい演奏です。音質も素晴らしい。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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演奏についてのレビューではないですが、 ...

投稿日:2012/09/13 (木)

演奏についてのレビューではないですが、 扱ってない商品が他のレビュー欄に上げられております。 HMVさんではESOTERIC社製SACDは扱っておられません。 レビュー欄を参考に購入される方はご注意ください。 扱いのない商品をレビューに入れる場合は、その旨を明記してから レビューすべきだと思いますね。 現時点では本HPで購入できるのは通常CDのみです。

大審問官 さん | 不明 | 不明

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アバドは、私見であるが、これまでの様々な...

投稿日:2012/09/02 (日)

アバドは、私見であるが、これまでの様々な名指揮者の中でも、最高の協奏曲指揮者と言えるのではなかろうか。ベルリン・フィルの芸術監督に就任する前には、ロンドン交響楽団とともに圧倒的な名演奏を成し遂げていた気鋭の指揮者であったアバド。そのアバドは、ベルリン・フィルの芸術監督就任後、借りてきた猫のような大人しい演奏に終始するようになってしまった。カラヤン時代に、力の限り豪演を繰り広げてきたベルリン・フィルも、前任者と正反対のアバドの民主的な手法には好感を覚えたであろうが、演奏については、大半の奏者が各楽器セクションのバランスを重視するアバドのやり方に戸惑いと欲求不満を感じたのではないか。それでも協奏曲の演奏に限ってみれば、ベルリン・フィルの芸術監督就任以前と寸分も変わらぬ名演を成し遂げていたと言える。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番におけるアルゲリッチとの競演(1994年)、そして、レコード・アカデミー賞を受賞したブラームスのピアノ協奏曲第2番におけるブレンデルとの競演(1991年)など、それぞれの各楽曲におけるトップの座を争う名演の指揮者は、このアバドなのである。本盤におさめられたロシアのヴァイオリニストであるマキシム・ヴェンゲーロフと組んで録音を行ったチャイコフスキーとグラズノフのヴァイオリン協奏曲についても、こうした名演に系譜に連なるものとして高く評価したいと考える。協奏曲の演奏に際してのアバドの基本的アプローチは、ソリストの演奏の引き立て役に徹するというものであり、本演奏においても御多分にも漏れないが、オーケストラのみの演奏箇所においては、アバドならでは歌謡性豊かな情感に満ち溢れており、格調の高さも相まった美しさは、抗し難い魅力に満ち溢れていると言える。ここぞという時の力感溢れる演奏は、同時期のアバドによる交響曲の演奏には聴くことができないような生命力に満ち溢れており、これぞ協奏曲演奏の理想像の具現化と評しても過言ではあるまい。チャイコフスキーやグラズノフの協奏曲に特有のロシア風のメランコリックな抒情を強調した演奏にはなっておらず、両曲にロシア風の民族色豊かな味わいを求める聴き手にはいささか物足りなさを感じさせるきらいもないわけではないが、ヴェンゲーロフのヴァイオリン演奏の素晴らしさ、両曲の持つ根源的な美しさを見事に描出し得たといういわゆる音楽の完成度という意味においては、正に非の打ちどころのない素晴らしい名演に仕上がっていると高く評価したいと考える。音質は、1995年の録音ということでもあり比較的満足できる音質であったが、今般、ついにESOTERICによりSACD化がなされることになり、見違えるような素晴らしい高音質に生まれ変わった。音質の鮮明さ、音圧、音場の幅広さのどれをとっても、従来CD盤とは段違いの素晴らしさであり、とりわけヴェンゲーロフのヴァイオリンの弓使いが鮮明に再現されるのは殆ど驚異的ですらあると言える。あらためて本演奏の凄みを窺い知ることが可能になるとともに、SACDの潜在能力の高さを思い知った次第だ。いずれにしても、アバド&ベルリン・フィル、そしてヴェンゲーロフによる素晴らしい名演をSACD盤で味わうことができるのを大いに歓迎したいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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