チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 ピアノ協奏曲全集 ハフ、ヴァンスカ&ミネソタ管弦楽団(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

中古情報

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AB
特記事項
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2枚組み
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基本情報

ジャンル
カタログNo
CDA67711
レーベル
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ!
栄光の第50集はスペシャルなチャイコフスキー!


ピアノ王国ハイペリオンが絶対の自信を持ってのロングセラー・シリーズ、知られざるロマン派のピアノ協奏曲の宝庫「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCシリーズ)」。
 1991年にリリースされた第1集から現在までに、131曲のピアノ協奏曲、59曲の世界初録音を世に送り出してきたRPCシリーズも遂に第50集に到達! 2010年で創立30周年となるハイペリオンが打ち立てた大いなる金字塔、栄光の第50集は、なんと意外にも王道中の王道チャイコフスキー!
 「あのRPCシリーズでチャイコフスキー?」という声が聞こえてきそうな意外な選曲ですが決して侮ることなかれ。満を持して登場するチャイコフスキーは「第1番」から「第3番」までの協奏曲3作品はもちろんのこと、「協奏的幻想曲」、第2番第2楽章のアレクサンドル・ジロティ編曲版(約7分)、そして第2番第2楽章のスティーヴン・ハフによる編曲版(約14分)までを網羅するなど、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」を徹底的に追求した他とは一味も二味も違う「RPCシリーズ」ならではのスペシャルなプログラムなのです!
 第50集のソリストという大役を担うのは、アムラン、ヒューイットとピアノ王国ハイペリオンを支える三本柱の1人、イギリスの名匠スティーヴン・ハフ。サン=サーンスのピアノ協奏曲全集(CDA67331)が英グラモフォン誌の「グラモフォン・ゴールド・ディスク賞(過去30年間で最高の1枚)」に輝き、さらにはセンチメンタル・アプローチを排し、作曲者自身の演奏、スコアの原点に立ち帰ったラフマニノフのピアノ協奏曲全集(CDA67501)が全世界で絶大な評価を獲得するなど、名実ともにイギリスのトップ・ピアニストとして君臨するハフが、記念すべき第50集のソリストに選ばれたのも必然と言えるでしょう。
 創立30周年を迎えたハイペリオンが、レーベルの誇りと威信を懸けた「RPCシリーズ」第50集のチャイコフスキー。必聴必携です!(東京エムプラス)

【収録情報】
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲全集
CD1
・ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
・協奏的幻想曲ト長調Op.56
・かつてのように私はひとりにOp.73-6(ハフ編)
・ただ憧れを知る者だけがOp.6-6(ハフ編)
CD2
・ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44
・ピアノ協奏曲第3番変ホ長調Op.75
・ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44より第2楽章(ジロティ編)
・ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44より第2楽章(ハフ編)
 スティーヴン・ハフ(ピアノ)
 ミネソタ管弦楽団
 オスモ・ヴァンスカ(指揮)

 録音時期:2009年
 録音場所:ミネアポリス、オーケストラ・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Allegro Non Troppo E Molto Maestoso- Allegro Con Spirito (Piano Concerto No. 1 in B Flat minor, Op. 23)
  • 02. Andantino Semplice-Prestissimo-Andantino Semplice
  • 03. Allegro Con Fuoco- Molto Meno Mosso-Allegro Vivo
  • 04. Quasi Rondo: Andante Mosso (Concert Fantasia in G Major Op. 56)
  • 05. Contrastes: Andante Cantabile
  • 06. Solitude Op. 73 No 6 (Tchaikovsky/Hough)
  • 07. None But the Lonely Heart Op. 6 No. 6 (Tchaikovsky/Hough)

ディスク   2

  • 01. Allegro Brillante (Piano Concerto No. 2 in G Major, Op. 44)
  • 02. Andante Non Troppo
  • 03. Allegro Con Fuoco
  • 04. Allegro Brillante (Piano Concero in E Flat Major Op. 75)
  • 05. Andante Non Troppo Ed. Siloti (Piano Concerto No. 2)
  • 06. Andante Non Troppo Ed. Hough (Piano Concerto No. 2)

ユーザーレビュー

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以前チャイコフスキーの交響曲を聴いたとき...

投稿日:2010/07/07 (水)

以前チャイコフスキーの交響曲を聴いたとき、ロシア文学を連想したのですが、此処ではふと、ああ翻訳されているなと思いました。極めて優秀な録音により、個人的に嫌な拍手入りライブではありますが、アメリカのオーケストラでいつも感じるあの中域の張った明るめの乾いたサウンドは何故?、がやっと解けました。解けたと言ってまた多分とも言えませんのですが、今まで感じたそれは多分アメリカのホールと録音機材のおとではないかと。此処であえてよりフラットにまとめられたオーケストラサウンドのライブの推進力が爽快感充分で、またハフの渋みの抜けた現代的な巧さ際立つ演奏には圧倒されます。デジタルでないと有り得ないチャイコフスキーの快演盤です。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー・ピアノコンチェルト。こ...

投稿日:2010/04/18 (日)

チャイコフスキー・ピアノコンチェルト。これしかないと思わせるほどのホロヴィッツ・セルをはじめとする数々の名演、これらの列にハフが加わりました。録音も大変見事だし、ミネソタのオケのレヴェルの高いこと!アメリカのオケの実力を垣間見ました。演奏はハフ、オケとも実に爽快、切れ味抜群。もたつきなんか皆無だし、世評も高かったラフマニノフのコンチェルトと共通するものがあります。 2番。この愛すべき曲はまず、あまりにも難しすぎて弾ける人がほとんどいないんじゃないだろうか?ピアノだけみると1番よりも難しいかも。でも何故有名じゃない?理由はたくさんありそうだけれど、1番が好きならこれだって十分に楽しめる。2楽章はとっても美しいし。 ワクワクするハフのピアノ、こうあってほしい、その場面で見事に期待に応えてくれる。現代最高のピアニストの一人。

かめ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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