CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第1、2、3番 カラヤン&ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

中古情報

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A
特記事項
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4595182
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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チャイコフスキー:
・交響曲第1番ト短調op.13『冬の日の幻想』
・交響曲第2番ハ短調op.17『小ロシア』
・交響曲第3番ニ長調op.29『ポーランド』
・スラヴ行進曲
・イタリア奇想曲
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1979年(交響曲)、1966年(スラヴ行進曲、イタリア奇想曲)、いずれもステレオ

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Karajan, Herbert Von - Sinfonie Nr. 1 G-moll Op. 1
  • 02. 1. Traeume Einer Winterreise. Allegro Tranquillo
  • 03. 2. Land Der Ode, Land Der Nebel. Andante Cantabile
  • 04. 3. Scherzo. Allegro Scherzando Giocoso
  • 05. 4. Finale. Andante Lugubre - Allegro Maestoso
  • 06. Karajan, Herbert Von - Sinfonie Nr. 2 C-moll Op. 1
  • 07. 1. Andante Sostenuto - Allegro Vivo
  • 08. 2. Andantino Marzinale, Quasi Moderato
  • 09. 3. Scherzo. Allegro Molto Vivace
  • 10. 4. Finale. Moderato Assai - Allegro Vivo - Presto

ディスク   2

  • 01. Karajan, Herbert Von - Sinfonie Nr. 3 D-dur Op. 29
  • 02. 1. Introduzione E Allegro
  • 03. 2. Alla Tedesca. Allegro Moderato
  • 04. 3. Andante Elegiaco
  • 05. 4. Scherzo. Allegro Vivo
  • 06. 5. Finale. Allegro Con Fuoco
  • 07. Karajan, Herbert Von - Slawischer Marsch Op. 31
  • 08. Karajan, Herbert Von - Capriccio Italien Op. 45

総合評価

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チャイコフスキーの第1番から第3番までの...

投稿日:2018/02/09 (金)

チャイコフスキーの第1番から第3番までの交響曲は、後期のものに比べ演奏・録音の機会が少ないのは周知の事ですが、このCDを聴く限り充実した豊かな内容を擁しているようです。演奏はスッキリとしており気持ちのよいものでした。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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必ずしも「全曲」をレパートリーとしていな...

投稿日:2011/07/13 (水)

必ずしも「全曲」をレパートリーとしていないのにカラヤンがアナログ時代末期に次々と「交響曲全集」を録音したのは、まさに「全集のレコードを作るため」だったことは、このサイトを閲覧したり投稿したりする人達にとっては常識でしょう。商業主義と揶揄されることもありましたが、完成された録音はいずれも、オーケストラを操る稀代の魔術師が、超高性能オケの能力を全開させて構築した“美しく壮麗で立派な”音響世界です。これをどう評価するかは、それらの曲とカラヤンの演奏手法との“相性”とでもいうべきものに対する聴く側の好み・主観でしかないかもしれません。私の現時点での好みは、このチャイコフスキーそしてブルックナーとの相性はバッチリ、シューベルトは「美しい演奏なら文句のつけようなし」、シューマンは「住む世界が少しずれているかな?」というものです。  ちなみにあの大震災から4か月たちました。人生観が少し変わり投稿する気になかなかなりませんでした。しかし、削除されてしまった投稿があるようで、また気が向いたら投稿しようかと思っています。よろしく。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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カラヤンは、クラシック音楽史上最大のレコ...

投稿日:2011/06/05 (日)

カラヤンは、クラシック音楽史上最大のレコーディングアーティストとして、様々な作曲家による交響曲全集の録音を数多く行った。その大半は独墺系の作曲家によるものに限られているが、唯一そうでないものが存在する。それがチャイコフスキーの交響曲全集であり、本盤にはそのうち初期の第1〜3番がおさめられている。チャイコフスキーの交響曲は、独墺系の錚々たる大指揮者が好んで演奏を行ってきてはいるが、それは後期三大交響曲(第4〜6番)に限られていると言える。したがって、初期の第1〜第3番を含めた全集を録音したのは、独墺系の指揮者の中では現在においてもカラヤンが唯一の指揮者ということになる。このうち、第1〜3番については、カラヤンも実演では一度も採り上げたことがないことから、本盤におさめられたこれらの演奏は、カラヤンが全集を完成させることを目的に録音した唯一の演奏ということになる。第3番についての演奏評価についてはレビューを既に投稿しているので、個別の交響曲毎の演奏評価については省略するが、いずれにしても、本盤におさめられた演奏は、カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代の演奏の凄さを満喫させてくれる素晴らしい名演と高く評価したい。各交響曲の演奏は、いずれも1979年というカラヤン&ベルリン・フィルの黄金コンビの全盛時代のもの。一糸乱れぬ鉄壁のアンサンブルを誇る弦楽合奏、金管楽器のブリリアントで強靭な響き、桁外れのテクニックを誇る木管楽器の極上の美しい響き、そしてフォーグラーによる雷鳴のように轟くティンパニなどが一体となった超絶的な技量を披露するベルリン・フィルの名演奏に、カラヤンは流麗なレガートを施すことによって、究極の美を誇るいわゆるカラヤンサウンドを形成。正に、オーケストラ演奏の極致とも言うべき圧倒的な音のドラマの構築を行っていたところである。本盤におさめられた演奏は、いずれもかかるカラヤンサウンド満載の圧倒的な音のドラマが健在であり、これはこの黄金コンビが成し遂げた究極の名演奏と言っても過言ではあるまい。併録のスラヴ行進曲やイタリア奇想曲も、いかにもチャイコフスキーを得意としたカラヤンならではの素晴らしい名演だ。録音は、交響曲についてはデジタル録音に移行する直前のいわばアナログ録音の完成期のものであるだけに、従来盤でも十分に満足できる音質であるが、数年前にカラヤン生誕100年を記念して発売されたSHM−CD盤による全集がこれまでのところ最も良好な高音質であったと言える。そして、不思議なのは、チャイコフスキーの交響曲の中で最も人気の低い第3番のみが、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化されているということである(スラヴ行進曲及びイタリア奇想曲のSACD&SHM−CD化は当然であると考えられる。)。いずれにしても、本盤はカラヤンによる素晴らしい名全集でもあり、今後は第3番以外の交響曲についても、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化をしていただくことをこの場を借りて大いに要望しておきたい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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