チャイコフスキー(1840-1893)

人物・団体ページへ

SHM-CD

『白鳥の湖』全曲 小澤征爾&ボストン交響楽団(2SHM−CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4446
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

小澤征爾DG名盤 SHM-CD 10タイトル
チャイコフスキー:『白鳥の湖』全曲(2SHM−CD)


ボストン響首席奏者たちの妙技が冴え渡る『白鳥の湖』全曲。小澤征爾&ボストン響が最も活発に録音していた頃の1枚。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』op.20 全曲

 ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン)
 ジュールズ・エスキン(チェロ)
 バーナード・ジゲラ(ハープ)
 アルマンド・ギターラ(トランペット)
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1978年11月、12月
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

小澤征爾が最も得意とするチャイコフスキーの作品から、バレエ音楽「白鳥の湖」の全曲を収録。ボストン響の首席奏者たちの素晴らしいソロにも魅了される。小澤とボストン響が活発に録音していた頃の一枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
思うに、小澤さんはバレエ音楽との相性がい...

投稿日:2011/06/03 (金)

思うに、小澤さんはバレエ音楽との相性がいいのではないか。 バレエ音楽というよりは交響曲みたいに聞こえるけど。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

0
★
★
★
★
★
 一番エレガントな白鳥の湖。小澤征爾の解...

投稿日:2011/03/05 (土)

 一番エレガントな白鳥の湖。小澤征爾の解釈は中庸で、ボストン響はフランス風でノーブルな音色、演奏技術も文句ない。個人的には、アンセルメ盤、プレヴィン盤と当盤の3種で満足である。

kuniko89 さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
素晴らしい名演だ。小澤は、フランス系の音...

投稿日:2011/02/11 (金)

素晴らしい名演だ。小澤は、フランス系の音楽を十八番としているが、次いでストラヴィンスキーやプロコフィエフ、そしてチャイコフスキーなどのロシア音楽も得意としている。本盤の白鳥の湖は、小澤がボストン交響楽団の音楽監督に就任後5年を経た時点での録音であるが、ここでは、小澤が手兵ボストン交響楽団をしっかりと掌握し、見事な演奏を聴かせてくれている。白鳥の湖には、アンセルメやデュトワなどのフランス風に洗練された名演もあり、フランス系の音楽を得意とする小澤のアプローチもそのように捉えられがちであるが、必ずしもそうとは言い切れない要素も多い。洗練はされているものの、自らの師匠でもあるカラヤンのようなドイツ風の重厚さも兼ね備えており、いい意味のバランスのとれた演奏に仕上がっている点を高く評価したい。演奏内容において特筆すべき点を列挙すると、まずは第1幕。第3曲の情景における中間部の猛烈なアッチェレランドや、第4曲のパ・ド・トロワの場面毎の描き分けの巧みさ、第5曲のパ・ド・ドゥーの1曲目の情感の豊かさ、特に、中間部のヴァイオリンソロの息をのむような美しさ、そして第8曲の乾杯の踊りの凄まじい迫力が実に印象的だ。第2幕の第10曲の有名な情景の名旋律は、テンポは速めではあるが、感傷的にはいささかも陥らず、高踏的な美しさを保っているのが素晴らしい。第13曲の白鳥たちの踊りは、ボストン交響楽団の木管楽器の各ソロ奏者の上手さは特筆すべきものがあり、小澤もこれ以上は求め得ないようなムード満点の演奏を行っている。特に、6曲目の湧き立つようなリズミカルな演奏は出色の出来だ。第14曲の情景の終結部の踏みしめるような粘着質の演奏は圧巻のド迫力。第3幕では、第17曲及び第18曲のトランペットファンファーレの響かせ方が奥行きがあって実に美しいのが印象的。第20曲〜第23曲の各ワルツは、正に小澤の独壇場であり、生命力溢れる力演でありながら、洒落た味わいをいささかも失うことがないという、二律相反する要素を兼ね備えた極上の音楽に仕上がっている。第4幕の第29曲は、雄渾なスケールであり、圧倒的な迫力の下に全曲を締めくくっている。SHM−CD化による音質向上効果もなかなかものであり、本盤の価値を高めるのに大きく貢献している。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

プロフィール詳細へ

チャイコフスキー(1840-1893)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品