チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

『ハムレット』『テンペスト』『ロメオとジュリエット』 ドゥダメル&シモン・ボリバル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4779355
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ドゥダメル&シモン・ボリバル・シリーズ
チャイコフスキー:シェイクスピア関連作品集


クラシック音楽界に新しい風を巻き起こす若きカリスマ、ドゥダメルとベネズエラの若きオーケストラのCD第6弾。今回は、チャイコフスキーがシェイクスピアの名作を題材に描いたロマン溢れる美しいファンタジーを3曲収録。おなじみのダイナミックで濃密な演奏をたっぷりお楽しみください。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
・幻想序曲『ハムレット』Op.67 [18:39]
・幻想曲『テンペスト』Op.18 [24:42]
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』[22:14]

 録音時期:2010年2月8〜14日
 録音場所:カラカス、サーラ・シモン・ボリヴァル
 録音方式:デジタル(ライヴ)

 シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
 グスターボ・ドゥダメル(指揮)

収録曲   

  • 01. Peter Ilyich Tchaikovsky - Hamlet - Overture-Fantasy after Shakespeare, Op.67
  • 02. Peter Ilyich Tchaikovsky - The Tempest, Op.18
  • 03. Peter Ilyich Tchaikovsky - Romeo and Juliet, Fantasy Overture - Romeo and Juliet - Fantasy Overture
  • 04. Peter Ilyich Tchaikovsky - The Tempest, Op.18
  • 05. Peter Ilyich Tchaikovsky - Romeo and Juliet, Fantasy Overture - Romeo and Juliet - Fantasy Overture
  • 06. Peter Ilyich Tchaikovsky - Romeo and Juliet, Fantasy Overture - Romeo and Juliet - Fantasy Overture

ユーザーレビュー

総合評価

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クラシック音楽指揮界の新スターであるベネ...

投稿日:2013/09/20 (金)

クラシック音楽指揮界の新スターであるベネズエラ1981年生まれのドゥダメル29歳がこれ又若きベネズエラのオーケストラ(オーケストラは同国のエル・システマという制度---これは貧困家庭の子供達を音楽教育を通して育成しようとする活動)に基づき1999年創設されたものでその生徒達は何と言っても若いメンバーで構成されているにも拘わらず決して聴き劣りはしないとの事です)シモン・ボリバル・ユースOを振ってシェィクスピアに題材を求めたチャイコフスキー幻想曲三曲・・・「ハムレット」(タイム18’39)、「テンペスト」(同24’42)、「ロメオとジュリエット」(同22’14)を2010年演奏したものです。これらの曲は何となくドゥダメルの資質に合っているのではと期待しつつプレイヤーのスイッチを押して身構えた処、叙情的メロディを絡ませながら「ハムレット」が進みます。そしてチャイコフスキーのいつもの手口というか劇的さのスパイスを怠り無く時にはふりまきつつやがて沈痛な趣きの内に〆へ・・・。私自身あまり数こなして聴いている曲ではないのですが弦の切れ味と立上げにやはりオーケストラの意外な・・・と言っても若いオーケストラだからこそ表現出来るのでしょう・・・性能なのでしょうオーケストラはベネズエラのエル・システマという制度(これは貧困家庭の子供達を音楽教育を通して育成しようとする活動)に基づき1999年創設されたものでその生徒達・・・何と言っても若いメンバーで構成されているにも拘わらず一流オーケストラと比し聴き劣りせず。「テンペスト」は演奏はマァマァですが曲が今一好みなのではないのはチャイコフスキーさが出ていない為・・・結局「鳴らない」曲・・・ドゥダメルも処置しようがありませんね。「ロメオとジュリエット」は他の指揮者ででもよく聴くポピュラーな曲で演奏自体は若干テンポ遅めの印象を受けました。録音は遠めの残響が効果的でそれからこの曲では管楽器の官能的な響き・・・南米の潜伏した熱さとでもいうのでしようか、魅力的でした。全体的にはチャイコフスキーの曲の割りには大人しくてドゥダメルならもっと「暴れても・・・」という思いも過ぎりました。素晴らしいランクにさせていただきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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このオケってシモン・ボリバル・「ユース」...

投稿日:2011/06/09 (木)

このオケってシモン・ボリバル・「ユース」・オーケストラなのでしょうか?CDにはシモン・ボリバル「交響楽団」と書いてあるのですが・・・

鬼外 さん | 京都府 | 不明

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この指揮者は「グスターボ・アドルフォ・ド...

投稿日:2011/05/31 (火)

この指揮者は「グスターボ・アドルフォ・ドゥダメル・ラミレス」(30)という人だそうで,オケは「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」というそうです。私にとってベネズエラといえばG軍のアレックス・ラミレスさんであり,「あいーん・げっつ」を連想せざるを得ない訳で,このコンビは何やらご陽気なイメージが先行し,敬遠しておりました。とある日,銀座の某楽器店に入り込み,出物はないかと物色しておりますと,パンチの効いた「ロミジュリ」が流れてくるではありませんか。おお,こりゃいい,相当の上物だ。オケはシカゴか? 誰が振ってるんだ? で,店員さんにこの演奏はどの盤か尋ねると「これです」。という経過で衝動買い。素晴らしいパッションとパフォーマンス,言うことなしです。録音も優秀。これは次が楽しみだ。HMVさん,今回ばかりはごめんなさい。次の盤はこちらで買います。

ニッパー君 さん | 茨城県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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