CD 輸入盤

序曲集第4集 ハラース&チェコ室内フィル

チマローザ(1749-1801)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573459
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チマローザ:序曲集 第4集
ハラース&チェコ室内フィル


第1集から第3集まで、それぞれ違うオーケストラ、指揮者によって演奏されているNAXOSの「チマローザ:序曲」シリーズですが、今作はハラースとチェコ室内フィルというおなじみのコンビによる息のあった演奏をお届けいたします。
 序曲と言っても、チマローザの初期の作品はそのほとんどが当時の慣習であるシンフォニア形式に則って書かれているため、小さな三楽章の交響曲と言っても過言ではない聴きごたえのあるものとなっています。こんなに機知に富んだステキな序曲ならば、それに続く物語も素晴らしいのだろうと想像してしまいますが、現在彼のオペラを全曲聴く機会がほとんどないのは残念なことです。中でも『パリの画家』は彼の名前がナポリ中に広まることとなった最初の成功作であり、あのハイドンも1789年にエステルハージ家のためにこのオペラの特別ヴァージョンを作成し演奏したという記録があるほどですので、ぜひ全曲を聴いてみたいものです。(NAXOS)

【収録情報】
チマローザ:
● 歌劇『愛の災難』序曲
● 歌劇『偽りのフラスカーティ』序曲
● 歌劇『三人の恋人』序曲
● 歌劇『恋敵の女たち』序曲
● 歌劇『偽の貴族たち』序曲
● 歌劇『パリの画家』序曲
● 歌劇『女の陰謀に敗北した恋人』〜ビオンドリーナ
● 歌劇『ジュニオ・ブルート』序曲
● 歌劇『ゆるぎなき愛』序曲


 パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
 ミヒャエル・ハラース(指揮)

 録音時期:2014年10月24-28日
 録音場所:チェコ共和国パルドゥビツェ、音楽の家
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ナクソスのチマローザ序曲集シリーズの4枚...

投稿日:2020/04/21 (火)

ナクソスのチマローザ序曲集シリーズの4枚目にあたるCD。 今回はミヒャエル・ハラース指揮、チェコ・パルドピツェ室内フィルハーモニー管弦楽団の演奏である。 今回収録された作品は比較的初期の作品が中心らしく、当時の慣習であったシンフォニア形式の作品が多く、やや地味で古くさい感じを受けますが、チマローザらしい軽快な旋律は健在です。 指揮のハラースと言えば、ガンゼンハウザー、エトリンガー、ワーズワースと言った面々とナクソス初期に活躍した指揮者ですが、1990年代に入ってからも継続的に録音があり、交響曲から劇場音楽まで多種多様な作品に録音があります。 この盤は得意のオペラの序曲と言う事で、メリハリと歌心のある演奏です。 オケも技量の面で問題なく、水準をクリアしています。 音質も良好。

レインボー さん | 不明 | 不明

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帯の日本語解説に、オペラ「パリの画家」の...

投稿日:2017/02/12 (日)

帯の日本語解説に、オペラ「パリの画家」の全曲をぜひ聴いてみたいものですというコメントが書いてあるが、HUNGAROTON盤(HCD12972-73)の存在を知らないのだろうか? HUNGAROTONのアルバムは、作品、演奏、歌手、録音の四拍子が揃った、チマローザの入門盤であり決定盤でもあるのだが。NAXOSあたりで、チマローザのオペラ全曲録音をシリーズ化してほしいものだ。

ダイスタワー さん | 神奈川県 | 不明

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