チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

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男も女もみんなフェミニストでなきゃ

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309207278
ISBN 10 : 4309207278
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
100p;17

内容詳細

わたしはハッピー・フェミニスト! ビヨンセを始め全米が称賛したTEDスピーチ、待望の邦訳!ディオールのパリコレでも同名ロゴTシャツが登場、話題沸騰中。あたらしいジェンダーについて最適の1冊。

【著者紹介】
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ : 1977年、ナイジェリア南部のエヌグで生まれる。03年発表の初長編『パープル・ハイビスカス』がハーストン/ライト遺産賞やコモンウェルス初小説賞を受賞し、ビアフラ戦争を背景にした長編『半分のぼった黄色い太陽』は07年のオレンジ賞を最年少で受賞してベストセラーとなる。09年9月に国際ペン東京大会に招待されて初来日した。13年に『アメリカーナ』で全米批評家協会賞を受賞。一児の母となってからも、ナイジェリアと米国を往復しなが旺盛に活躍をつづけている

くぼたのぞみ : 北海道生まれ。翻訳家、詩人。東京外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち@疲れ目注意☆彡 さん

    そうそう!そうなのよ!それ、私も思ってたんだけど、何て言っていいか分からなかったのよ。勿論、日本とナイジェリアは同じではないけれど。女性として生きる上での不自由感を、これ以上はあり得ないくらい的確に、しかも平易に語っている。まだ若くて美しい聡明な女性。語り口は軽快。ただ、翻訳がいまひとつ。英文を読んだわけでもスピーチの動画を見たわけでもないけど、何となく原文のニュアンスが伝わりきたらない気がする。翻訳家の日本語の表現力の問題のような。詩を書いてる人っていうけど、この本を読む限り、詩を読む気にはならないな。

  • どんぐり さん

    2012年12月にTEDxEustonでアディーチェが行ったトークの全文訳。ナイジェリアでは、フェミニストは「夫を見つけられない不幸せ(アンハッピー)な女性」だと思われている。アディーチェは、「男嫌いではなく、男性のためではなくて自分のためにリップグロスを塗ってハイヒールを履く、ハッピーなアフリカ的フェミニスト」と自己紹介し、女性のステレオタイプが、どのように私たちの思考を限定し形成させているのかを、ジェンダーをめぐる問題として明るみにする。自分自身に誠実であることで、「より幸せになる男性たちとより幸せに

  • 夜長月🌙 さん

    フェミニズムを男性への脅威と感じる人もいるでしょう。しかし、男性であれ女性であれジェンダーについて今日もなお問題があるのだからよく考えてもっと良くしていこうというだけの話です。「なぜフェミニストという言葉を使うの?人の権利擁護が大切というふうに言えば。」と疑問を投げかけてくる人もいるそうです。人権に含まれることではありますが女性であるゆえに起きる問題が歴然として存在するのですから改善していく必要があります。人間として以前に女性として差別することで社会に損失が生じているのです。

  • キジネコ さん

    乾いた大地に降る雨の様に問いが私の中に浸潤してゆきます。深いところで眠っていた感覚に目覚めを促します。バランスを取り戻すために私にとって有効な本です。平明な文章で問いかける一つが二つになり四つになり相乗の緩やかな回転が始まります。ドンドン。フオクオカハカセが教ええてくれた「動的平衡」を思い、360度の隔てなく次元も超えてあらゆる多層に及ぶ動的平衡のゆりかご中にいる事をこの本が教えてくれます。思索は決して快適ではなく 答えの出にくい禅の公案の趣を見せるけど考えることが苦痛ではない。さてフェミニストとは。

  • ななつ さん

    We should all be feminist.自分が特権的であることに盲目的でありすぎないように努力する。

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チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

1977年ナイジェリア生まれ。抜群の知性としなやかな感性で繊細な物語を紡ぎ出す。2007年『半分のぼった黄色い太陽』でオレンジ賞受賞。13年『アメリカーナ』で全米批評家協会賞受賞

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