チェレプニン、アレクサンドル(1899-1977) レビュー一覧
お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!

お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!
チェレプニン、アレクサンドル(1899-1977) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
投稿日:2015/06/06
ピアノを習い始めた人におすすめしたい作品が並んでいる。 バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンといった作曲家の作品をピアノ教育で用いるが、音楽理論や演奏方法など堅苦しいことに気をとられず気楽に美しく楽しい作品を演奏し喜びを味わうことが音楽をする出発点であると思う。 ここに収録されているチェレプニンの作品はその目的にふさわしいと思う。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2015/05/01
チェレプニンのピアノ作品にはラフマニノフに影響を受けたような曲がないようだと思っていたら「バラード」がまさしくそうだった。 この第7巻には「ポルカ」や「ローラー・コースターに乗って」というチャーミングな作品や古き良き時代を描いたような「古きサンクト・ペテルブルク」。フランス国歌やイタリアの歌を引用した「航海の思い出」といった遊び心あふれる作品が並んでいる。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2015/04/30
チェレプニンに叱られるかもしれないが、チェレプニンのピアノ作品はサティが提案した「家具の音楽」、生活に溶け込む音楽にふさわしいのではないだろうか。 ロシア民謡のピアノ編曲(OP.27)では20世紀音楽ならではのアレンジをしていて面白い。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2015/01/16
チェレプニンのピアノ曲はどの曲を聴いていても楽しめる。 チェレプニンはピアノが本当に好きだったんだなぁとつくづく思う。 演奏の難易度もそれほど高くない。 『8つの前奏曲』や『アラベスク』は作風としてはロシア・アヴァンギャルドに分類されるのだろうが、耳障りがいい。 『12小品』も20世紀の音楽の味わいが優しく盛り込まれていて楽しい。 一番味わい深いのは『取るに足らない小品集』だ。取るに足りないなんてとんでもない。シンプルな音の重なりだが神秘的な響きも追求していてとても美しい。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2015/01/06
『Entretiens』Op.46はまるで劇音楽を聴いているよで、ドラマが感じられる。 『CHINESE』というタイトルの5つのコンサート・エチュードはズバリ中国風の作品。とても面白い。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2015/01/03
ピアノ作品全集第2巻には作品番号1を初めとして作曲を始めたごく初期の作品が並び、いずれの曲もスット耳に入ってくる。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2015/01/03
ピアノ作品全集第3巻にはミステリアスな曲調の作品や大人の雰囲気がある落ち着いた作品が並んでいる。 洗練されたチェレプニンの音楽を味わうことが出来る。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2014/12/28
ピアノ作品全集第1巻にはチェレプニンが20歳前後の頃に作曲した作品が主に並んでいる。 明るく楽しい曲調の『10のバガテル』。 『ピアノ・ソナタ第1番』はロシア・アヴァンギャルドという時代の息吹きを感じる。 異国情緒だったりラフマニノフやスクリャービンやプロコフィエフに影響を受けたような意欲的な『10のエチュード』も興味深い。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2012/06/03
ニコライ・チェレプニンとその息子のアレクサンドル・チェレプニンの作品を収録している。 アレクサンドル自身のピアノ演奏も聴くことができ、60年代後半の録音だが音もきれいで演奏も素晴らしい。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2009/03/25
伊福部昭の師匠ということで名前だけは知っていたものの作品を聞く機会がなかったが、聞いてみるとこれがなんと面白いのである。全編ロシア〜東洋風のメロディをベースにちょっと現代風な所もあるものの大変気持ち良く聞ける。チェレプニンと同時代の作曲家はショスタコーヴィチやプロコフイエフなどがいるものの彼らのように硬質な音楽ではなく、作風は、19世紀終わり頃のカリンニコフ、ラフマニノフ等を思い浮かべる。交響曲第1番の冒頭はゴジラのテーマを思い出し、第3番は冒頭から日本調のメロディが流れ、早坂文雄のようでもある。日本人作
motta さん
既に投票済みです
ありがとうございました
%%message%%
