ダ・ヴィンチ・コード 上

ダン・ブラウン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047914742
ISBN 10 : 4047914746
フォーマット
出版社
発行年月
2004年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,334p
20cm,334p

商品説明

ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』―。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。

内容詳細

ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』―。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。

【著者紹介】
ダン・ブラウン : 1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年3月本書『ダ・ヴィンチ・コード』を刊行、無名の作家ながら、1週目からベストセラーランキング1位を獲得、刊行後1年以上たった2004年4月現在なお1位を譲らないという、社会現象といえるほどの驚異的な売れ行きとなる。2000年に刊行したシリーズ第一作である『天使と悪魔』も同時に売れ始め、一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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中学生の次男が「ダ・ヴィンチ・コード」を...

投稿日:2013/05/22 (水)

中学生の次男が「ダ・ヴィンチ・コード」を読み始めたのでそれにつられて、相当前に買ってLangdon教授がLouvre美術館を抜け出す前に挫折した原書を再び手に取ることに。同じ轍を踏まないよう、固有名詞を含めて見たこともない単語が並ぶ蘊蓄とフランス語の部分を読み飛ばしてみると、どんどんページをめくれることが判明(映画の記憶も幽かに残っているし)。 本文中のフランス語は、大多数のアメリカ人も完全には理解できない雰囲気熟成用と考えて割り切るとしても(重要な話は誰かが後で通訳してくれるし)、聖書や絵画に関する蘊蓄をもう少し突っ込んで読んでみたくなった。もともと知らない言葉が日本語に翻訳されても結局わからないのでここは、ヴィジュアルが充実した”The Da Vinci Code: Special Illustrated”で再読する予定。 印象に残ったシーンを話し合ったり、原書で良く理解できない部分をこどもに教えてもらったり、と親子のコミュニケーションが密になるという思わぬ副産物もあった。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • サム・ミイラ さん

    最初映画を観た時はあまり面白く感じなかった。だが改めて見直してみるとなかなかに興味深い。そこで原作を読んでみた。理由が分かった。映画が難し過ぎたのだ。ストーリーは忠実だが肝心の蘊蓄が多く省かれるので置いてきぼりにされる。この作品に関しては読んでから観るほうが良い。それにしても大問題作である。私の妹はクリスチャンだがこの中の幾つかの説を語ると大論争となってしまう。最後の誘惑とこれは絶対許せないらしい。確かにオプス・デイに対しては酷い扱いだと思う。でも陰謀や妖しい話の大好きな私はかまわず下巻に進むのだ(笑)

  • 優希 さん

    面白かったです。ルーブル美術館での殺害が発端になった絵画と宗教が絡んだミステリー。レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に隠された暗号というだけで引き込まれました。逃亡しながら暗号を解読していく緊迫感と視覚に訴えるような展開、敵と味方が交錯するスピード感、どの要素にもハラハラさせられます。宗教に関する独自の解釈という感じが納得がいかないのだけがマイナスですね。下巻も読みます。

  • mariya926 さん

    「天使と悪魔」を読んだばかりなので、主人公も同じであまりにも展開が似ているのが気になります。「黄金比」という言葉は知っていましたが、さすがハーバードの教授です。説明が上手ですね。今回はシオン修道会とか事実に基づいているかもしれませんが、途中からミステリー色が濃くなってしまって本当の意味でシオン修道会が今はどう活動していてどのような団体であるかとかは分からないようにされているのが「天使と悪魔」でも使われた方法ですね。実はそういう部分が一番知りたい部分なので残念です。

  • よむよむ さん

    <Bオフ再読>単行本が1冊105円で大量に売っていた。なんだか哀しくなってしまい、思わず買ってしまった〜 図書館で借りて読んだときはキリスト教のメンドーな薀蓄は飛ばし気味だったけれど、改めてしっかり読んでみると本当に面白いっ 映画も良く出来ているとわかる。では、さらに面白い下巻へ!

  • T-Y さん

    再読。忘れている部分が多く、楽しめました。

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ダン・ブラウン

アメリカ合衆国ニューハンプシャー州出身の小説家。 2003年に発表した『ダ・ヴィンチ・コード』が世界的な大ベストセラーを記録。

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