エンディミオン

ダン・シモンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152082091
ISBN 10 : 4152082097
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
598p;20

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読書メーターレビュー

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  • syota さん

    G1000に選ばれている『ハイペリオン』、続編の『ハイペリオンの没落』に続くシリーズ3作目。前2作の複雑、壮大さに比べると普通のアクションSFになってしまった感はあるが、とにかく面白い。宇宙を股にかけた逃走・追跡劇を、逃げる側と追う側の視点で交互に描き、長大な物語を最後まで弛緩せずに読ませてくれる。まだ謎は多々残っており、続編であるシリーズ最終巻『エンディミオンの覚醒』に期待がかかる。

  • Akito Yoshiue さん

    四部作の後半は単行本版で。以前読んだ時よりも面白く感じる。

  • とし さん

    「ハイペリオン」の続編。人類を支配したAIとの決別を決断した<崩壊>から約300年後、「ハイペリオン」の物語はすでに伝説となり、宇宙は「復活派キリスト教」の神権政治が支配し、人類はほぼ完璧な「不死」を手に入れていた。そんななか、惑星ハイペリオンの<時間の墓標>に、クローンAI<ザイブリット・キーツ>と前作の主人公の一人<レイミア>との間に生まれた運命の子・<教える者>アイネイアーが降臨する。主人公のロール・エンディミオンは、アイネイアーと共に、宇宙の歴史を「確定」するための冒険旅行に出る。超面白いです!

  • 橋川桂 さん

    全4部作の3作目という微妙なところから手を出してしまった。正確には、全2作ずつのふたつのストーリーの新しい方の開幕巻とのことだけど、色々専門用語を把握するのにまず一苦労。そこを過ぎて本格的に物語が動き出すと一気に引き込まれた。好きなタイプの冒険旅行もの。

  • りょうけん さん

    "ハイペリオンシリーズ"の第三巻。あまりに長い物語なので、一気読みは到底無理。で、どうしても途切れ途切れに読んでゆく事になる。そうすると毎回少しわ後戻りして読み返さないと記憶がつづかづ前に進めない。ということで何百頁もあるボリュームが軽く1.2倍位の読まねば量に増えている。いったいいつ読み始めたのだろうか。一年以内には読み終わりたいものだと思っていたが果たしてそれが達成できたかわ・・・もはや不明である。すまぬ。

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人物・団体紹介

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ダン・シモンズ

1948年生まれ。教鞭を執りながら創作を始め、トワイライト・ゾーン誌のコンテストで一席に入選した短篇「黄泉の川が逆流する」でデビュー。長篇第一作の『カーリーの歌』(1985年)で世界幻想文学大賞を受賞した。『殺戮のチェスゲーム』ではブラム・ストーカー賞を、また『ハイペリオン』四部作は、ヒューゴー賞、

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