エンディミオンの覚醒

ダン・シモンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152082497
ISBN 10 : 4152082496
フォーマット
出版社
発行年月
1999年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
814p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • syota さん

    @いやあ、長かった。『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』とハードカバー4冊(文庫版では8冊)、400字詰め原稿用紙にして7000枚の超大作。最初の『ハイペリオン』だけがG1000に選ばれているが、一連の続き物だし面白いので、結局全部読んでしまった(^o^) 前3作の感想でも触れたが改めて思ったのは、良きにつけ悪しきにつけ、スペース・オペラから始まった娯楽小説としてのアメリカSFの特質を色濃く受け継いでいるということだ。(続)

  • Akito Yoshiue さん

    読み終わるのが惜しくなる至高の読書体験。再読だが、前回よりも細かいところまで楽しめたし、読み落としていた部分もあったので面白さが低減することは全くなかった。

  • とし さん

    ハイペリオンシリーズ4部作の最終巻。800ページ超の大長編で、300年にまたがる物語のほぼすべての謎が明かされます。このシモンズって人の想像力と創造力と妄想力は本当に凄い。ディテールへの拘りはもはや病的ですらある。SFだから科学知識はもちろん、世界の宗教にまで造詣が深くて、西洋人なのに仏教への理解が深いことにうならされた。しかし、陰惨な拷問の末に火あぶりで殺される自分の未来をあらかじめ知ってて、そのゴールに向かって努力して生きてくってのは、想像したくないほど辛いよなあ。切なくも哀しいラブストーリーだ。

  • りょうけん さん

    ついに読み終えた!ハイペリオン4部作。記憶が定かでは無いが、おそらく3年は掛かっていると思う。 いやはや読書は本当に能動的な趣味です^_^

  • 橋川桂 さん

    何しろ分厚いので、読みながら感想を書いていきます。意図せぬネタバレあったらご容赦を。 現在1/4強読了。割りと単純な追うものと追われるもののストーリーだった前作から、追う側も一枚岩でなくいろいろな思惑が錯綜している様子が描かれだす。その追う側「パクス」が宇宙戦艦艦隊とか繰り出して来る一方、追われる主人公はカヌーで川下りっていうのが、なんかいい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ダン・シモンズ

1948年生まれ。教鞭を執りながら創作を始め、トワイライト・ゾーン誌のコンテストで一席に入選した短篇「黄泉の川が逆流する」でデビュー。長篇第一作の『カーリーの歌』(1985年)で世界幻想文学大賞を受賞した。『殺戮のチェスゲーム』ではブラム・ストーカー賞を、また『ハイペリオン』四部作は、ヒューゴー賞、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品