ダンディ(1851-1931)
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ダンディ(1851-1931) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

21件
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  • 自然をテーマとして作曲された作品は数知れないが、ダ...

    投稿日:2018/08/10

    自然をテーマとして作曲された作品は数知れないが、ダンディの『山の詩』はエレガントで甘くロマンチックだ。 『旅の画集』は管弦楽編曲版より、オリジナルのピアノ版の方が控えめで、聴いていて心地よい。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • 実に心休まる音楽。 気分転換や寝る前にぴったりの優...

    投稿日:2018/05/29

    実に心休まる音楽。 気分転換や寝る前にぴったりの優しい音楽。 ピアノ愛好家のレパートリーに持ってこいだ。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • ダンディの音楽はソナタでも肩肘張らない、大袈裟でな...

    投稿日:2018/05/28

    ダンディの音楽はソナタでも肩肘張らない、大袈裟でないところがいい。 遊び心のある『小ソナタ』はなかなか可愛い。 『ピアノ・ソナタ ホ短調』は40分程の大作ではあるが、真面目過ぎず、お洒落な作品だ。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • 愚にもつかなぬ話で恐縮だが わたしの丁度100年前を...

    投稿日:2017/11/03

    愚にもつかなぬ話で恐縮だが わたしの丁度100年前を生きたダンディが妙に気になる 八十路まで達したようなのでわたしも肖りたい 作曲家でありながら研究者教育者指揮者としてフランス音楽の過去と未来に貢献した 自己の作品を棚に上げてフランス音楽と音楽家を支援する人生だった 作品には作家の人生観が映し出される 穏健な個性と調和を取ることを旨とする生き方が反映した作風になっている 一曲目”古風な形式による組曲”に顕著だ 弦楽四重奏に2FlとTrpの七重奏と奇妙な組み合わせ にもかかわらず美しい調和が築かれている 続く”歌と踊り”は定番の木管五重奏にClとFgがもう一本ずつ加わる奇妙な七重奏 中低音域が豊かになってオーケストラの趣が出る独特の味わいになった さらに続く二つの五重奏曲も含めダンディの音楽全般が踊りと歌に彩られている 大言壮語して威圧したりやり込めたりする激論などどこを探してもない まして哲学的箴言など聞こえようもない 日常から生まれる情緒を綴った日記の中の思い出のようだ 散歩でもするつもりでお聴きになっては如何 

    風信子 さん |60代

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  • いくつか持っているうち、山人交響曲ぐらいしかダンデ...

    投稿日:2016/09/24

    いくつか持っているうち、山人交響曲ぐらいしかダンディーの曲を食わず嫌いでいました。交響曲第2番は心が揺さぶられるほどの名曲ではないのですが、BGMにも向いている良い雰囲気があります。フィナーレではフランス山人交響曲に似た部分があり、興味深く感じました。

    テリーヌ さん |60代

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  • 交響曲第1番「イタリア」は「フランス山人交響曲」と...

    投稿日:2016/08/29

    交響曲第1番「イタリア」は「フランス山人交響曲」とはまったく違い、ダンディーのイメージが変わりそうです。(初期の作品なので、まだダンディーらしさがなくてもおかしくないのですが。)最終楽章のタランテラ風の曲想は興味深いです。一方でトリプルコンチェルトはおしゃれで洗練された雰囲気です。ブロッホのコンチェルトグロッソを彷彿させる音楽の模範的な進行が聞き手に落ち着きをもたらせてくれます。

    テリーヌ さん |60代

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  • 誰も触れぬまま長年月が過ぎた わたしの愛聴盤を語ろ...

    投稿日:2016/02/10

    誰も触れぬまま長年月が過ぎた わたしの愛聴盤を語ろう そのエキゾチックな雰囲気から代替曲がないダンディの「フランスの山人〜」交響曲が好きだ 演奏者は理想裡と言えるヘルムヘンのピアノにヤノフスキ指揮するスイス・ロマンドO.だ しかもSACDの響きは透明で軽やか 5chで部屋いっぱいに鳴らしても決して五月蝿くならない この爽快感を他の何から得ようというのか 聴くうちに視界は晴れ心は無辺の彼方へ飛び立つ さらにこのディスクは貴重な2曲を優れた演奏で記録している サン=サーンスは5曲の交響曲を残した「オルガン付き」は50代で世に問うた 残る4曲は15〜23歳の作品 その最後が第2番イ短調 20分強の小品だが四楽章からなる見事な一曲 対位法まで駆使しこれまでの学習成果を遺憾なく発揮した生命力ある魅惑の交響曲だ 人の耳に届かず埋もれるにはいかにも惜しい逸品 そして44歳で自転車事故で亡くなったショーソンの最後の管弦楽曲「祭りの夕べ」もなかなか聴く機会を得ない名曲 この一枚には19世紀末のフランス音楽の魅力と成果が詰まっている 来るべき時代へ向かって自らの文化層を掘り下げ 未知の地平を切り開こうとする意志と夢が燦爛たる光を放っている 衷心より推薦する

    風信子 さん |60代

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  • 2曲とも,色彩感あふれるいい曲です。デュトワ&モン...

    投稿日:2015/03/09

    2曲とも,色彩感あふれるいい曲です。デュトワ&モントリオールもうまいし。このコンビ,どんな曲でも録音してるようで,打ち出の小槌みたいなコンビですね。

    TK_Junk さん |50代

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  • フランス音楽史を紐解けば必ず名前が出てくるにもかか...

    投稿日:2011/11/24

    フランス音楽史を紐解けば必ず名前が出てくるにもかかわらず、その音楽が全く知られていない、ヴァンサン・ダンディ。その音楽は、彼の外見からも想像できるように難渋なものだが、その渋い魅力を十二分に伝える素晴らしい演奏のCDがこれだ。代表作の一つに数えられるソナタは、40分を越す大作。ちっともヴィルトゥオーゾ的でないにも係わらず、演奏が難しいという、ピアニスト泣かせな曲を、マニアな作品ばかり録音するシェーファーが切れ味の良い音で聴かせてくれる。正直、この録音を聴くまで、この作品は駄作だと思っていたが、認識を改めさせられた。 ダンディの音楽が果たして今日において、再評価に値するかという判断は別として、この録音のすばらしさは称えられるべきであろう。フランス音楽をドビュッシーとラヴェルばかりで語ろうとする向きは是非購入されたい。

    marienbad さん |30代

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  • 山人交響曲はほとんどピアノ協奏曲といっていいほどピ...

    投稿日:2011/02/01

    山人交響曲はほとんどピアノ協奏曲といっていいほどピアノが活躍する作品で、初めて聴いた40年ほど前(マルティノンやミュンシュの指揮だったと思います)にはすがすがしい感動を覚えました。このデュトワ盤も演奏・録音ともに標準以上の出来栄えと感じました。

    テリーヌ さん |50代

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