ダンテ・アリギエーリ

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神曲

ダンテ・アリギエーリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309201863
ISBN 10 : 4309201865
フォーマット
出版社
発行年月
1992年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
23cm,410p 図版12枚

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読書メーターレビュー

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  • NAO さん

    とても読み易い新訳は、ラテン語ではなく俗語とされていたイタリア語で格調高い文学を作り上げることを目的としていたダンテの意趣に叶っていると思う。ギリシア神話からの引用、実在の人物たちの悔悟の台詞、身近な生活からのたとえなど、さまざまなやり方で描かれる地獄はかなり生々しい。ただ、フィレンツェを追放された怒りのあまり、地獄篇や煉獄篇においてフィレンツェの風刺や批判をするだけでなく、天国篇でも天国に身を置く優れた聖人たちがこぞってフィレンツェの現状を嘆き痛罵するのは、行き過ぎの感がしないでもない。

  • niam さん

    再読。天国篇がいとおしく思えてきた!

  • Haruka Fukuhara さん

    河出書房昭和43年版にて。キリスト教の話かと思ったらゼウスに挑んだ巨人の話が出てきたりしてよくわからなかった。スケールが大きくて、例えるなら高尚な感じのするバスタード(ちょっと昔の漫画)のような話? ちょっと色々と教養がないと読み進めるのが難しい気がする。

  • イスカ さん

    訳は平易で、かつ訳者の工夫でかなり読みやすく加工してある。 地獄、煉獄は描写が具体的で、仏教の地獄図のような感じでわかりやすいが、天国篇は一気に観念的になり、正直訳者の注があっても理解するには厳しい所が多かった。それでも、壮大な光のイメージ、一つのものに惹かれていくすべての魂というスペクタクルはあって、きらびやか。 もともと、地獄極楽案内図というイメージで読み始めたのだが、根本はダンテ自身の魂の救済の物語なので、恨み節が鼻につくと辛いかも。神様はそんなに都合のいい存在か?と思ってしまう。

  • 雪 さん

    詩人が愛しい淑女へ捧げた壮大な恋文。

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ダンテ・アリギエーリ

1265‐1321。ルネサンスをもたらしたフィレンツェ出身の詩人(イタリア語で著述)・学者(ラテン語で著述)。『神曲』、『抒情詩集』などの作品がある

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