タレイラン評伝上巻 中公文庫

ダフ・クーパー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122006294
ISBN 10 : 4122006295
フォーマット
出版社
発行年月
1979年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
304p;15

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読書メーターレビュー

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  • げっちゃん さん

    2000.3

  • 彩也 さん

    「一般的にいって、民主的な政治が崩壊に帰する場合には、およそあらゆる階層、あらゆる政派の希望が一つに融け合って、ある強力な人物の出現を期待し、その人物に向かって、余計な政治家を一掃することを要望する気分が起こりがちなものである。そして、その当の人物に対してはいい加減な勢力に妥協、屈服することなく、できるだけ多数派の希望にそうような効率の高い政権を樹立し、それに従わない少数派には遠慮会釈もなく弾圧の雨を降らすことが要求されるのである」ちょっとメモ。ちなみに、ブリュメール18日の直前の記述。

  • うた さん

    旧時代から2月革命を経てナポレオンの外務大臣へ。タレイランのなにがすごいって、保身をはかりながらフランスの利益になるようにも立ち回っていることがすごい。本としは古臭いんですが、面白いですよ。

  • Hotspur さん

    非常に面白い評伝。タレイランについて「混乱した世相の中での政治的無方針主義の標本」(94)、「タレイランとは、たとえ後から何回となく蹴られ通しでいるような場合にも、前から見れば全然そのことが分からないぐらい、顔の色の変化の少なかった人だった」(112)、など。これを読んでいると、「情念」という補助線は不要に思えてくる。

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