ダニーさんの ちゃぶだい imagination unlimited

ダニー・ネフセタイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909809681
ISBN 10 : 4909809686
フォーマット
発行年月
2025年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

イスラエル生まれのダニー・ネフセタイさんは子どものころ国を守るために戦闘機のパイロットになるのが夢でした。3年間の徴兵で空軍に入りましたが、その夢を叶えることができずに旅にでます。立ち寄った日本の公園で驚きの体験をします。公園には今まで「敵」と思っていた国々の人が多くいて、その人たちと自然に楽しく話をすることができたのです。「敵」だと教えられてきましたが、同じ人間なのだと気づいたのです。その後、日本で暮らすようになったダニーさんには段々と気づきが多くなっていきました。そのひとつは、ずっと戦争をする自分の国、しかし暴力は何も解決することはできない、話し合いこそが大切だとの気づのきでした。そして本職は家具を作る職人ですが、平和を唱える活動を始めたのです。

絵本を通して平和のあり方を考えます。そのキーワードは丸いちゃぶ台。角のないちゃぶ台は誰とも同じスペース、同じ距離で接するこことができるのです。

【著者紹介】
ダニー・ネフセタイ : 1957年イスラエル生まれ。高校卒業後、徴兵制によりイスラエル軍入隊。空軍にて3年間兵役を務める。退役後アジアへの旅に出て、日本各地をヒッチハイクなどで周る。その後日本へ移住し、1988年埼玉県皆野町金沢で「木工房ナガリ家」を開設。現在夫婦で注文家具、遊具、木工小物、社会性オブジェの創作活動をしている。その他社会活動として講演活動中。テーマは「イスラエル軍元兵士が語る非戦論」「世界情勢から平和を考える」「外国人の目に映る人権」「イスラエルの歴史と今・そして日本」など

なるかわしんご : 1989年生まれ。24歳の時に子どもの本に関わりたいと「なかがわ創作えほん教室」に所属し現在に至る。絵本・商業イラストなど制作をしながら、児童福祉・教育分野での子どもや親に向けて講演・ワークショップなどを全国で行う。愛知県名古屋市を中心に活動。二児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 明るい表通りで🎶 さん

    せんとうきのパイロットは、かっこいいと思い込まされている私たちに贈る絵本。平和こそがかっこい。ちゃぶ台を囲みだれもが、仲良く団らんすることこそが、かっこいい。ダニーネフセダイの平和の講演を聴きました。

  • イケメンつんちゃ さん

    今帰仁村 そこの村の名は (どこ?) (読めないし) (全くわかりません) おかげさまで 三回目の成人式を迎える事が出来ました そんな 同級生のレビューさんが やってみえた 予言&予想 乗ってみたいと思います 今週には結果が まず日本野球殿堂入り ズバリお一人 金子鋭さん 芥川賞・直木賞は 該当者無し 金の鳩賞的な 当たらない事を祈っております 五冊のセレクション絵本 確実な目で選びました 百万選 ステレンボッシュ杯 第四弾 いいねー 的を得ている 細い線で描いた絵 戦争が迫っております ブラックチャリス

  • Cinejazz さん

    イスラエルで生まれ、国を守るために戦うことを教えられてきた<ダニー・ネフセタイ>が、3年間の兵役を終えて旅に出た。 立ち寄った日本の公園で、驚きの体験をすることに…今まで「敵」だと教えられてきた国の人たちとも、楽しく話すことができたことで、「敵」も同じ人間だと気づく。そして、いつも戦争をしている自国に疑問を持ち始める。 戦争は何も解決することができない、話し合いこそが解決の道であることに気づき、日本で家具職人として働きながら、平和活動家として講演活動を始めた…。子どもたちに、そのメッセージを伝える絵本。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    新着棚で。イスラエル生まれのダニー・ネフセタイさんは、国を守るために戦闘機のパイロットになるのが夢だった。3年間の徴兵で空軍に入ったが、夢を叶えることができずに旅に出る。立ち寄った日本の公園で、「敵」と思っていた国々の人と出会い、本当に「敵」だったの? 同じ人間じゃないか?と気づく。日本で家具職人となり、丸いちゃぶ台をつくるダニーさん。角がなく、誰とも同じスペース、同じ距離で接するこことができるのちゃぶ台は、平和の象徴! なるかわさん、いい作品が続くなあ。

  • ねこ さん

    元イスラエル空軍に所属し、いまは日本で卓袱台などの家具をつくっているダニーさんの平和への思いを絵本にしたもの。「敵はいない」というシンプルなメッセージ。発売10日で重版になったという。平和を求める声が大きいからだろうなあ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品