ダニエル・P.マニックス

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人間はどこまで残虐になれるか 拷問の世界史

ダニエル・P.マニックス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062563574
ISBN 10 : 4062563576
フォーマット
出版社
発行年月
1999年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
297p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こばまり さん

    答え:残念ながらどこまでも なのです。人類は紀元前から倦まず弛まず拷問に取り組んできました。本来、人々の心に安寧をもたらすはずの宗教、その異端審問においてさらに勢い付いたのが誠に皮肉です。理不尽で圧倒的な暴力に身をすくませながら読み終わりました。消耗致しました。

  • wisteria さん

    歴史の中で拷問は研究し尽くされただろうか。もうこの先はないだろうか。気分が悪くなった。人間の残虐さ、果てしなく。

  • りっか さん

    拷問の歴史の本です。日本での拷問についてかかれていないのは作者が外人だからでしょうか。いやー、バカですねえ、人間って。処刑とかを喜んで見る人の気持ちがわからない。ほぼヨーロッパの異端審問所による拷問や、魔女狩りの歴史です。あと、後半にナチやアメリカの奴隷の話とかが載っています。なんだか背筋が寒くなります。ああ、中世ヨーロッパに生まれていなくて良かったって感じです。怖いもの見たさで読むのもアリですけどね。

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