ダニエル・C・デネット

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ダーウィンの危険な思想 生命の意味と進化

ダニエル・C・デネット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791758609
ISBN 10 : 4791758609
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,757,40p

内容詳細

ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか?従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある「アルゴリズムのプロセス」「デザイン形成の論理」を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異才デネットが到達した包括的理論の全貌。

目次 : 第1部 中間からのスタート(「どうしてかしら」/ 一つの思想が生まれた/ 万能酸/ 生命の系統樹/ 可能的なものと現実的なもの/ デザイン空間における現実性の織り糸)/ 第2部 生物学におけるダーウィン流の思考(ダーウィンのポンプに呼び水を入れる/ 生物学はエンジニアリングである/ 質を求めて/ がんばれカミナリ竜/ 控えめな論争)/ 第3部 心、意味、数学、そして徳性(文化のクレーン/ ダーウィンに心を奪われて/ 意味の進化/ 皇帝の新しい心などの寓話/ 徳性の起源/ 徳性をデザインし直すこと/ 一つの思想の未来)

【著者紹介】
大崎博 : 1947年生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。哲学専攻。早稲田大学・明治大学講師。著書『フランス哲学史論集』(共著、創文社)、『フランスの智慧と芸術』(共著、行人社)。訳書、グイエ『メーヌ・ド・ビラン』(共訳、サイエンティスト社)、レヒテ『現代思想の50人』(共訳、青土社)

久保田俊彦 : 1961年生まれ。明治大学大学院文学研究科博士課程後期退学。明治大学文学部専任講師。英語学専攻。訳書『現代思想の50人』(共訳、青土社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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