小笠原学ことはじめ 小笠原シリーズ 1

ダニエル・ロング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784931376762
ISBN 10 : 4931376762
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
追加情報
:
21cm,334p

内容詳細

本書では、小笠原諸島の多民族、多文化、多言語社会を、その歴史的背景と現状から考察する。この知られざる日本の一地域社会を歴史、言語、方言、地名、政治、社会、文学、音楽などの様々な角度から捉えている。

目次 : 第1章 民族・文化―語られざる歴史の島、小笠原の帰属と住民/ 第2章 文学・文化―小笠原、旅と博覧会からみた風景/ 第3章 方言―小笠原諸島に方言はないのか/ 第4章 地名―小笠原諸島・父島列島・兄島の地名/ 第5章 音楽―小笠原諸島の民謡の受容と変容 そのことはじめ/ 第6章 音楽―歌や芸能の越境とアイデンティティの創造 「小笠原の民謡」のアレンジをめぐって/ 第7章 社会―海賊から帝国へ 小笠原諸島における占領経験の歴史社会学・序説/ 第8章 政治・外交―小笠原と日米関係、1945―1968年/ 第9章 言語―小笠原における言語接触小史

【著者紹介】
ダニエル・ロング : 1963年、米国テネシー州生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。大阪樟蔭女子大学助教授を経て、現在、東京都立大学人文学部助教授。専門は社会言語学、言語接触論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hiroki Nishizumi さん

    なるほど「学」と言うだけあってマニアックな内容だ。参考にはなったが、歴史が浅く小さい島なので一般受けしないなぁ‥‥

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